【紅白】MISIA、初の大トリ ケガを感じさせず「アイノカタチ」熱唱

【紅白】MISIA、初の大トリ ケガを感じさせず「アイノカタチ」熱唱

■『第71回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホールほか)

 歌手MISIAが、自身初の大トリで「アイノカタチ」をパワフルに熱唱。11月15日にテレビ番組の収録で落馬し、「胸椎棘突起部の骨折」で全治6週間の重症を負ったが、その影響を感じさせないパワフルなステージで、激動の2020年の『紅白』を締めくくった。



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 歌唱前のVTRで、コロナ禍という状況において「自分に今何ができるのか、音楽にはどんな事ができるのかすごく考えて。音楽は人と人を結びつける、そして元気をくれるものだと思います」と伝えたMISIA。



 ステージでは、オーケストラとともに壮大なバラードを圧巻の歌唱力で熱唱。紙吹雪が舞うなか、2021年に向けて世界中にエールを送った。
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