未知のイラストと出会うアプリ「pib」から生まれたイラストブック第三弾

未知のイラストと出会うアプリ「pib」から生まれたイラストブック第三弾


Sozi社は、誰かに贈りたくなるイラストブックシリーズ「pib book」の第三弾「pib book 2020 winter」を、2021年1月23日(土)に発売する。現在、「pib book」公式ページにて事前予約を受付中だ。

自分の価値観で好きな作品を集められるアプリ「pib」



「pib」とは、クリエイターが制作したイラストを投稿することで、そのイラストを本当に好きなユーザーに届けることができる創作イラストアプリ。

ユーザーには、クリエイターの情報が一切付与されていない状態のイラストが日々届くため、クリエイターの知名度やトレンドに左右されず自分の価値観のみで好きな作品を集めることができる。

誰かに贈りたくなるイラストブックシリーズ


そんな「pib」から派生して誕生した「pib book」は、自分の価値観に合った創作イラストと出会えるイラストブックシリーズ。

「pib book」では、1冊ごとに一つのテーマを設けており、気軽にイラストを楽しめるのが魅力。たいせつな人にちょっとした想いを伝えるプレゼントや、忙しい日々を過ごす自分に向けてのささやかな贈り物としても最適だ。

今回、第一弾「PATTERN」「ALONE」、第二弾「EYES」「FLOW」に続き、今年の冬も誰かの心に少しでもあたたかい彩りを添えたいという想いのもと第三弾「pib book 2020 winter」が発売。

「pib book 2020 winter」は「AYAKASHI」および「PLANET」の2テーマでの展開となる。

クリエイターの世界を感じる2つのテーマ



「AYAKASHI」では、参加クリエイターの「ハタ屋」「gracile」「Kuura Kuu」による、バラエティとユーモアに富んだ三者三様の「AYAKASHI(あやかし)」の世界を楽しめる。


どこか畏怖を感じながらも不思議で妖しい「人ならざるもの」に惹かれる気持ちを満たしてくれそうだ。


またギリシア語の語源は“放浪者”を意味するという「PLANET」。


見たことのない星々、その気候や生態系。小さな石に封じ込められた世界。一枚一枚ページをめくりながら、参加クリエイター「ねじれ」「sei」「ゲレンデ」が繰り広げるいくつもの景色を旅してみよう。
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