京都のアートシーンから新進の若手作家を紹介するグループ展「Up_01」開催

京都のアートシーンから新進の若手作家を紹介するグループ展「Up_01」開催


銀座 蔦屋書店のGINZA ATRIUMで、2021年1月14日(木)~21日(木)の期間、鬼頭健吾・大庭大介・名和晃平による「鬼大名」が新進の作家を紹介する企画展「Up_01」が開催される。

10名の若手作家の作品を紹介


鬼頭健吾・大庭大介・名和晃平は、作家活動を続けながら京都芸術大学大学院で教育にも従事。鬼頭・大庭・名和ゼミ(通称「鬼大名」)として、アーティストフェア京都、スターバックス コーヒー 京都BAL店、アンテルーム京都・那覇・ソウルの企画にも携わり、西日本を中心に若手作家の作品を広く社会に紹介している。

「Up」は、東京で初めて開催される「鬼大名」による企画展で、「Up_01」はその第1回目。ゼミの院生、卒業生を中心に合評の「ひとつ上」のステージを目指して構成されている。


出展作家は、今西真也、岡田佑里奈、鬼頭健吾、三枝由季、品川美香、新宅加奈子、名和晃平、山田康平、大和美緒、和田直祐の10名。

世代間の繋がりと複数の美大のネットワークに特徴付けられる京都では、アーティスト同士の交流が盛んで、現在でも共同アトリエが増え続けるなど現代美術の独自の文化圏を築いている。京都のアートシーンの一端を担う若手作家の最新作に注目だ。

■「銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM」
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6階

※開催状況が記事の掲載時と異なる場合があります。おでかけの際はHPなどで最新情報のご確認をお願いします。
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