吉沢亮、紅白ゲスト審査員は「座っているだけでもビビりました」

吉沢亮、紅白ゲスト審査員は「座っているだけでもビビりました」

 俳優の吉沢亮、山田篤宏監督が2日、都内で行われた映画『AWAKE』の新春お正月舞台あいさつに出席し、棋士の勝負服・和装姿を披露。昨年大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めたことが話題に及ぶと「大変でした! ただ座っているだけでも疲れるんだとビビりました」と振り返りながら「リモートなので気を抜くと紅白に出ていることを忘れる。家で紅白を観ている感覚になってしまう」と明かし、笑いを誘った。



【全身カット】和装姿を披露した吉沢亮



 本作は、2017年に発表された「第1回木下グループ新人監督賞」で、241本の中からグランプリに選ばれた。“将棋VSコンピューター”の対局に着想を得て、冴えない大学生活を送っていた英一が、AI将棋でかつてのライバル・陸(若葉竜也)と再戦を果たす青春物語が描かれる。



 役作りのために体重増量に励んだという吉沢は「撮影中は太ろうとして米や炭水化物ばかりを食べていました。とにかくパンパンにむくんでやろうと思った」と回想。撮影を終え、体型も細身に戻ったようにも見えるのだが「きのうは、昼間からアニメを観てお酒を飲んでいました。解放されたので…」と寝正月を過ごしたことを報告した。



 最後に山田監督は「2021年も上映が続きますので、周りの方々に勧めていただき、より多くの方々に観てもらいたい」とアピール。吉沢は「日本の美しい文化を新年の始まりに観て感じるのはとてもいいタイミング。感染予防に気をつけていただいた上で、ぜひ作品を観ていただき、広めてほしいです」と呼びかけていた。
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