発酵スパークリングティー「KOMBUCHA_SHIP」がボトルになって新登場

発酵スパークリングティー「KOMBUCHA_SHIP」がボトルになって新登場


お茶を発酵させた非加熱製法の「KOMBUCHA(コンブチャ)」を製造・販売している、大泉工場のオリジナルブランド・発酵スパークリングティー「KOMBUCHA_SHIP」。

今回、「KOMBUCHA_SHIP」の定番フレーバー4種のボトルが登場!2021年1月15日(金)から、全国の取扱店舗およびECサイトで販売を開始する。

有機栽培茶葉の発酵スパークリングティー



「KOMBUCHA_SHIP」は、京都・宇治市で有機栽培にこだわる「永田茶園」の厳選された茶葉を使用した、発酵スパークリングティー。発酵由来の白ブドウや、洋梨の様なフルーティーな香りと酸味、爽やかな微炭酸が特徴だ。

“和”をコンセプトにした定番フレーバー4種は、2020年6月から飲食店やホテルなどに15リットルの樽で提供されているが、今回、より消費者にとって身近な存在へと進化し、1本250mlのボトルになって新登場する。

“和”がコンセプトの定番フレーバー4種



フラッグシップ商品「ORIGINAL(オリジナル)」は、カロリーが低く、酢酸菌や酵母の発酵に由来する成分の整腸作用により、免疫力アップや肌荒れの改善などの効果が期待できるのだとか。


このほかORIGINALをベースにしたフレーバーが3種。徳島県産の分厚い皮が特徴の木頭柚子を漬け込んだ「YUZU(ユズ)」は、シャンパンのようなクリアなゴールドで、爽やかな柚子の香りと清涼感のある味わい。


宮崎県霧島山の麓で栽培された赤紫蘇を乾燥させて漬け込んだ「SHISO(シソ)」は、淡い赤色でロゼワインを思わせる外観と穏やかな口当たり。赤紫蘇に含まれるロズマリンというポリフェノールは抗酸化力が強く、肝臓の解毒機能促進にも。


栄養素が豊富な桑の葉の乾燥粉末を漬け込んだ「KUWA(クワ)」は、淡い萌葱色の液色と濁りがあり、緑茶などを思わせる香りと余韻にワイルドグリーンの香りが鼻に抜ける。DNJ(TM)という桑の葉の特有成分には、腸内での糖の吸収を抑える効果も。

なお「KOMBUCHA_SHIP」公式ECサイトでは、定番フレーバー1種を計12本、または定番フレーバー4種3本セット計12本のいずれかを選択可能。価格はどちらも7,200円(税抜・送料別)。

また、埼玉県川口市にある「KOMBUCHA_SHIP Brewery & Tap Room」では、各1本600円および「4種飲み比べフライトセット」1,200円(すべて税別)を販売しているので、あわせてチェックしてみて。

■「KOMBUCHA_SHIP Brewery & Tap Room」
住所:埼玉県川口市領家5-4-1
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