永野芽郁、バカリズム脚本の映画で主演 特攻服着用で肉弾戦アクションにも挑戦

永野芽郁、バカリズム脚本の映画で主演 特攻服着用で肉弾戦アクションにも挑戦

 女優の永野芽郁が、お笑い芸人・バカリズムがオリジナル脚本を手掛けた映画『地獄の花園』で主演を務めることが5日、発表された。公開は今年5月。



【動画】永野芽郁が特攻服姿に!『地獄の花園』特報映像



 永野が演じるのは、ごくごく普通のOL生活を送る直子。華やかにも見える職場だが、裏では“拳”で派閥争いがされている地獄の花園だった。解禁された特報映像では、特攻服を着たOLたちがしれつな争いを繰り広げ、色男を携えバラの花びらを浴びる総務部の謎の女も登場。腹パン、飛び蹴り、傷だらけの女など、映像に登場する人物全員がOLというインパクトのある映像となっている。



 また、劇中で永野は、ワイヤーを駆使した肉弾戦アクションにも挑戦しており「特攻服を着てみたかった」と笑顔で撮影を振り返っている。メガホンをとるのは、Perfume 、サカナクション、星野源などのアーティストのミュージックビデオを手掛けている関和亮監督。



■キャスト・スタッフコメント

・永野芽郁

ごく普通のOLライフに憧れる直子という役を演じておりますが“なにを言っているんだろう”と思ってしまうほど暴言も吐いています。普段の生活ではなじみのない言葉なので、イントネーションや言葉の吐き捨て方など、合っているのかまったくわからず(笑)。そういう点では苦労しましたね。撮影現場はずっと笑いが絶えなかったですし、監督・スタッフそしてほかの出演者の方みんなで面白い作品になるよう一生懸命頑張りました。きっと今までに見たことのない私をお見せできると思いますし、今までにない大きな作品になっていると思いますので、楽しみに待っていてください。



・バカリズム

今回、「女性のヤンキーものを書いて欲しい」というオファーをいただき、最初は女子高生のバイオレンスな話を書いていたのですが、もっと非現実的でバカバカしくするために関監督に「設定をOLしませんか?」と提案したところ、「面白いですね!」と乗っていただき、そこから関監督の演出でより壮大なバカバカしい映画になりました。これまで関監督とはいろんな作品でご一緒させていただいていますが、一番バカバカしさに振り切った笑える作品になっていると思います。



・関和亮監督

OL×ヤンキーと言うバカリズム独特の世界観をすてきなキャスト陣が全力で演じております。ありそうでなかった世界でどんなことが起こっていくかご期待いただければと思います。

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