西野亮廣「今日もドブ板営業に」 『プペル』好調キープで興行に意気込み

西野亮廣「今日もドブ板営業に」 『プペル』好調キープで興行に意気込み

 昨年12月25日に公開されたお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手掛けたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の副音声上映が15日より始まることが、発表された。



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 同作は、いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチ(芦田愛菜)と、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペル(窪田正孝)が「星を見つける旅」へと出る物語。大ヒットした絵本では描かれなかった、えんとつ町の“本当の物語”を映画では描き出す。



 4日に発表された週末動員ランキング(興行通信社)では、前週より1つ順位を上げて3位。公開から10日間で動員63万人、興行収入は8.7億円を記録するなど好調をキープ。



 西野は「『#えんとつ町のプペル』で検索しては、皆さまの感想を見させてもらっています。ドンと構えられない自分の女々しさに嫌になりますが、それでも、映画をご覧になられた方の声に今日も励まされています。一人でも多くの方に届くように、今日もドブ板営業に行ってきます」と今後の興行への意気込みを語る。



 副音声上映については「チビッ子からお爺ちゃんお婆ちゃんまで楽しんでいただける“説明の必要がない脚本”を書きましたが、その脚本の中には“説明されないと気づかない小ネタ”をたくさん織り込みました。『実はこのシーンはね…』と耳元でささやく西野のドヤ声に耐えられる方は、ぜひ、副音声をお楽しみください。ここで聞いた話は皆にはナイショですよ」とコメントしている。
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