三石琴乃&福圓美里、劇場版『セーラームーン』公開に安堵「生まれました!」

三石琴乃&福圓美里、劇場版『セーラームーン』公開に安堵「生まれました!」

 人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の25年ぶりとなる新作アニメ映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」前編』の公開記念トークショーが9日、オンラインで行われ、セーラームーン/月野うさぎ役の三石琴乃、セーラーちびムーン/ちびうさ役の福圓美里が参加した。



【写真】オンラインで開催された公開記念トークショーの模様



 前編・後編で公開される劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』は、原作の4期にあたる「デッド・ムーン編」が描かれ、ペガサスとの運命の出会いから始まる淡い恋とセーラー戦士たちの成長の物語。主人公のうさぎたちは高校に進学し、ちびうさも未来に帰還する準備を進めるなど、夢に向かって新たな生活を送ろうとしていた。そんな中、日本で今世紀最大の皆既日食が起きて助けを求めるペガサスと『デッドムーン・サーカス』を名乗る飛行船が現れるストーリー。



 直前に緊急事態宣言が再発令されるなど、異例の状況で封切りを迎えた本作。三石は「本当に公開できてよかったと、心底胸をなでおろしております」と安堵の表情を浮かべながら「何が通常か分からない状態になってるので、その場その場で最善と思える方法でご提供できていければと思うので、ぜひ見に来てください」と語り、福圓とともに「生まれました!」と笑顔で声をそろえていた。



 アフレコ時に話題が及ぶと、三石は「久しぶりに戦士のみんな、役者の人たちの顔を見れただけでうれしかったです」とほほ笑み、福圓も「ワイワイしてとっても楽しかった。あっという間に終わりましたね!」と振り返った。



 また、見どころを問われた福圓は「全部、名場面しかない! 試写で泣きました。個人的には、ちびうさとエリオスのキスシーンを見てもらいたい!」とアピール。2月11日公開の後編については、三石が「THE・セーラームーン! エターナル化したみんながステキ過ぎて“日本のプリンセス、ここにあり!”といった感じで心を奪われるシーンばかりです!」と確かな自信をにじませていた。
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