DAIGO、新曲MVで愛娘と“OKHKE(=親子初共演)”「娘にとっても想い出深い曲になる」

DAIGO、新曲MVで愛娘と“OKHKE(=親子初共演)”「娘にとっても想い出深い曲になる」

 ミュージシャンのDAIGO(42)が、自身のバンド・BREAKERZの22ndシングル「I love my daughter」(2月10日発売)のミュージックビデオ(MV)とジャケットで、自身の愛娘と“OKHKE(=親子初共演)”を果たした。



【動画】MV内では愛娘を愛おしそうに抱くDAIGO



 本作はABCテレビのドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』の主題歌。佐々木蔵之介と藤野涼子が京都を舞台に繰り広げる父と娘のハートウォーミングな人情ドラマということで、DAIGOは「MVも父と子どもが登場する絵コンテが上がってきたのですが、コロナの状況もあり父親役のキャスティングが難航し、最終的に僕が出演することになりました。それならば子どもも本当の娘の方が良い作品になるのでは、ということで娘が出演することになりました」と共演の経緯を明かした。



 MVはアルバムをめくるシーンや愛おしく我が子を抱き寄せるカットなど、“PP”(=パパ)になったDAIGOの父としての優しさと覚悟を感じさせる、ドラマの世界観のみならず自身のプライベートも垣間見ることができる仕上がりになっている。



 DAIGOは「MVの見どころは、まさに”OKHKE=親子初共演”です。こういう機会は中々ないので本当にメモリアルな曲になることは間違いない。いずれ見返した時に娘にとっても想い出深い曲になると思います」と語った。

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