沖縄の医大生が開発!園芸用品から生まれた化粧水「ひとか」が好評発売中

沖縄の医大生が開発!園芸用品から生まれた化粧水「ひとか」が好評発売中


子どもだらけの研究育成集団「悟空のきもちTHE LABO」から、今年の新成人である沖縄の男子学生たちが研究開発した化粧水「ひとか」が、成人の日の1月11日(月)より公式サイトで発売中だ。

園芸用品が化粧水として人気に


同商品は、元々、花びらに吹きかけ保湿し花の長持ちを助ける「園芸用花びら液」として昨年10月に発売されたもの。

発売直後から女性が化粧水として使い人気が急騰したことで、このたび成分そのままに化粧品登録を行い、製品名「ひとか」として発売を開始した。


「ひとか」は、沖縄の医大生の太田旭さん(19歳)と岡村連太郎さん(19歳)など男子学生たちの研究開発から誕生。

「1日で枯れる花、ハイビスカス」が大好きな彼らが、摘んで帰ってもアパートに着く頃にはしぼんでしまうため、花が少しでも長く、美しく咲いて欲しいという想いから、10代最後の冒険として挑戦が始まった。


最初はうまくいかないことだらけで、花を枯らすだけの毎日。「花が長く咲くなんて、無理なんじゃないか。っていうか、必要ある?」とよく言われ、家の近くの花が減って悪いことをしている気分になり、苦しいことも多かったという。

それでも「本気でできる」とみんなでもがき続けて4カ月がたった頃、初めて花を長く咲かせることに成功した。

その後誕生した「ひとか」の初回生産分300個は、1月6日(水)の発表即日で予約完売。生産を4倍に増強し1200個の次回生産分もすでに7割以上の注文を受けている状態だ。


研究に携わった学生たちは「大変な世間だけど、ぼくらは決して気の毒な世代なんかじゃないから。暗い社会は、自分でかえてやる。」という想いを持ち、同じ世代の成人を盛り上げるため『成人の日』の発売を決行したという。

若者の前向きな気持ちが日本中の肌に花を咲かせる「ひとか」を、この機会に試してみて。
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