『宇宙戦艦ヤマト』40年ぶりラジオ『ANN』 上柳昌彦&中村繪里子がメインパーソナリティーに

『宇宙戦艦ヤマト』40年ぶりラジオ『ANN』 上柳昌彦&中村繪里子がメインパーソナリティーに

 ニッポン放送では、15日に『オールナイトニッポン(ANN)GOLD 宇宙戦艦ヤマトという時代スペシャル』を生放送(後10:00)。『宇宙戦艦ヤマト』の冠がついた『ANN』が放送されるのは、40年ぶりとなる。



【画像】『2202』第七章「新星篇」キービジュアル



 『宇宙戦艦ヤマト』シリーズは、1974年のテレビシリーズから始まる、SF アニメーションの金字塔。77年には映画『宇宙戦艦ヤマト劇場版』、78年に映画『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』が公開され大ヒットを記録し、以降シリーズ作品を重ねる度に話題を呼んだ。



 そうした中で、1977年~80年にわたって、『ANN』で『宇宙戦艦ヤマト』のラジオドラマが放送され、大きな反響に。2012年には、最初のテレビシリーズをリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの劇場上映とテレビ放送が始まり、新たなファンを含め大きな支持を獲得。



 その続編として『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』をモチーフに制作された『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』は、「愛」の姿を問う作品として『2199』シリーズを上回る劇場動員を記録した。今回の特番の放送日にあたる15日には「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト2202」がリリース。『2199』『2202』の音楽を担当し、親子2代にわたりヤマト音楽を創造してきた宮川彬良氏が、これまでの集大成として、劇中で使用されたBGMを再構成し、新たに「交響組曲」としてアルバムを完成させたが、番組でもヤマトを音楽の視点からその魅力に迫っていく。



 番組では『ヤマト』直撃世代である元ニッポン放送アナウンサーの上柳昌彦、作中で桐生美影役を演じる声優・中村繪里子がメインパーソナリティーとして登場し、現在の『宇宙戦艦ヤマト』の魅力を語る。構成・監修・脚本を務める福井晴敏氏、音楽を手がける宮川氏も登場し、脚本や音楽の視点から魅力を掘り下げていく。
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