『ゼンカイジャー』4人のロボの声判明 浅沼晋太郎&梶裕貴&宮本侑芽&佐藤拓也が担当

『ゼンカイジャー』4人のロボの声判明 浅沼晋太郎&梶裕貴&宮本侑芽&佐藤拓也が担当

 3月7日にスタートするスーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』の制作発表会見が15日、オンラインで開催。『ゼンカイジャー』唯一の“人間”ヒーロー・ゼンカイザー/五色田介人役は駒木根葵汰(20)が、4人のロボの声を浅沼晋太郎、梶裕貴、宮本侑芽、佐藤拓也が担当することとなった。



【写真】人間1人にロボ4人!斬新なヒーローの新スーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』



 『ゼンカイジャー』は、この世にたくさん存在する“並行世界”をすべて消し去ってしまおうとする敵に“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍を描く物語。とてつもなく巨大な魔の手が、主人公が住む世界にも忍び寄ってきたその時、正義の心をもって立ち上がるのが1人のヒーロー・ゼンカイザー。そして彼とともに戦う4人の仲間は、なんと“機械生命体”、いわゆるロボットとなる。本作は1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新なスーパー戦隊となる。



 5人のビジュアルは歴代スーパー戦隊がモチーフとなり、ゼンカイザーは、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~77)のアカレンジャーをイメージ。彼とともに敵に立ち向かうことになる4人のロボヒーローのゼンカイジュランは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992~93)に登場した大獣神、ゼンカイガオーンは『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001~02年)の精霊の王・ガオキング、ゼンカイマジーヌは『魔法戦隊マジレンジャー』(2005~06年)の魔神の王・マジキング、そしてゼンカイブルーンは『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006~07年)の巨大ロボ・ダイボウケンがベースになっている。



 渋くクールなイケおじを自認しているが、はたから見るとチョイうざ頑固オヤジの脳筋パワータイプなキカイノイドのゼンカイジュラン/ジュランは浅沼。キカイノイドなのに、機械よりも地球の生き物が大好きな天然系キカイノイドで介人のこともペットのように思っている料理が得意なゼンカイガオーン/ガオーンを梶。占いやファンタジー、オカルトが大好きで引っ込み思案なキカイノイドで、自分の好きなものをバカにされるといきなり切れたりする、整理整頓が苦手なゼンカイマジーヌ/マジーヌを宮本。真面目な学級委員タイプで、気になることがあるとウザいくらいに聞いてくる好奇心旺盛なキカイノイドでキレイ好き、整理整頓が得意なゼンカイブルーン/ブルーンを佐藤が担当することが発表された。



■『機界戦隊ゼンカイジャー』ストーリー

 数多くの並行世界が、機械生命体の世界「キカイトピア」の悪の王朝「トジテンド」によって、謎のアイテム「トジルギア」に次々と閉じ込められていく。トジテンドの次の狙いは、我々の住むこの世界。しかしこの世界は閉じ込めることができず、更にキカイトピアの一部がこの世界と融合してしまった! トジテンドは閉じ込めることは断念し、侵略を開始する!



 並行世界を発見した両親を親に持つ「五色田介人」。両親が残した銃と、スーパー戦隊の力が凝縮した「センタイギア」を使い、キカイトピアの機械生命体「キカイノイド」の4人とともにトジテンドに立ち向かう!



 1人の人間と4人の機械生命体が力を合わせて戦うという、今までに見たことのない斬新なストーリー。スーパー戦隊シリーズの新たな1歩がここから始まる!
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