松村邦洋、新型コロナ回復でラジオ復帰 親からの“小言”明かす「腕が落ちたみたいだな」

松村邦洋、新型コロナ回復でラジオ復帰 親からの“小言”明かす「腕が落ちたみたいだな」

 昨年末に新型コロナウイルスに感染し、療養中だったお笑いタレント・松村邦洋(53)が、15日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)に生出演。同番組への復帰を果たし、高田文夫氏、磯山さやかから愛あるイジりで歓迎された。



松村邦洋のプロフィール



 先週放送の同番組では、電話出演のために、会話にラグが生じていたが、松村は「ご近所に言われましたね。『腕が落ちたみたいですね』って」とうれしそうに報告。水道橋博士ら、親交あるタレントから次々と心配の声が寄せられていたことを受け、高田氏が「周りがずっと心配しているんだよ」とかみしめるように話す中、松村は「親からも『腕が落ちたみたいだな』って。すごい小言を言われました。『病院にいる時に発声練習をしておけ。時間があるんだったら(片岡)鶴太郎さんみたいにヨガをやるとか、絵を描くとかないのか』って」と笑いを交えながらトークを繰り広げていた。



 所属する太田プロダクションは昨年12月30日、公式サイトで「弊社所属の松村邦洋が26日(土)に発熱し病院で抗原検査を受け陰性との結果で熱も下がっており診断は特に異常なしのことでした。28日(月)に予約していたPCR検査を受けたところ29日(火)の夜に陽性との連絡を受けました」と報告。現状について「保健所からの指示待ちの状況で自宅待機、療養中です」としていた。



 今月8日放送の『ビバリー昼ズ』に電話出演を果たし「ずっと在宅だったんですけど、ちょっと入院しましたけど、きょう退院しました」と伝えながら、高田氏と磯山から体調を気遣われると「体の方は、味覚はありますね。おいしくご飯はいただきました」と元気そうな声で報告。その後も、ものまねと本人を行ったり来たりしながらの電話となったが、高田氏は「ちょっと勘が鈍っているな。これはだいぶかかるな」と笑顔でイジっていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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