カズレーザー『ゼンカイジャー』会見で愛あふれる司会進行 スーパー戦隊は「教育コンテンツ」

カズレーザー『ゼンカイジャー』会見で愛あふれる司会進行 スーパー戦隊は「教育コンテンツ」

 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが15日、オンラインで開催されたスーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』(3月7日スタート)の制作発表会見に、テレビ朝日の大木優紀アナウンサーと共に司会として参加。2017年に放送された『アメトーーク!』の「スーパー戦隊大好き芸人」で見せた“スーパー戦隊愛”は、この日もあふれていた。



【写真】人間1人にロボ4人!斬新なヒーローの新スーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』



 スーパー戦隊はシリーズについてカズは「大好きです。むしろ嫌いな国民はいませんよね。普通に考えたら1億2000万人が好き。1番の魅力は、あらゆるドラマが入っている。人生に必要なものが全て入っていて、それを1年で勉強できる。教育コンテンツです」と力説。現在放送中の『魔進戦隊キラメイジャー』もリアルタイムで見ており「今も子どものまま。36歳児でやらせてもらってます」と笑顔を見せていた。



 『ゼンカイジャー』は、機械生命体の世界「キカイトピア」の悪の王朝「トジテンド」と戦うため、カズは「どういうことですか? 『オーレンジャー』の(悪の組織の)パラノイア的な」と過去作を想起しながら予想。複数の並行世界があることがストーリーのベースとなっていることについては「スーパー戦隊の世界が複数あるんですね。(35周年記念作品の)『ゴーカイジャー』とは、また違う。『仮面ライダーディケイド』みたいな世界観ですね」と反応した。最後は「ヒーローに携われるのは男の子の夢。僕はMCという立場で携われたので本当にうれしい」と喜び「スケジュールも空いているので本編も…。よかったら早起きも得意なので!」と出演を直談判していた。



 深すぎるカズの特撮愛に、生中継を見ていたファンは「もはや、こっち側の人ですね」「カズレーザーの頭の良さが出まくってる制作発表だったな」とリアクション。また、司会でも、おなじみの真っ赤の衣装で、『ゼンカイジャー』唯一の“人間”ヒーロー・ゼンカイザー/五色田介人役は駒木根葵汰(20)の衣装は落ち着いた色だったため、「カズレーザーがレッドみたい」「主役かと思った」という声も挙がっていた。



■『機界戦隊ゼンカイジャー』ストーリー

 数多くの並行世界が、機械生命体の世界「キカイトピア」の悪の王朝「トジテンド」によって、謎のアイテム「トジルギア」に次々と閉じ込められていく。トジテンドの次の狙いは、我々の住むこの世界。しかしこの世界は閉じ込めることができず、更にキカイトピアの一部がこの世界と融合してしまった! トジテンドは閉じ込めることは断念し、侵略を開始する!



 並行世界を発見した両親を親に持つ「五色田介人」。両親が残した銃と、スーパー戦隊の力が凝縮した「センタイギア」を使い、キカイトピアの機械生命体「キカイノイド」の4人とともにトジテンドに立ち向かう!



 1人の人間と4人の機械生命体が力を合わせて戦うという、今までに見たことのない斬新なストーリー。スーパー戦隊シリーズの新たな1歩がここから始まる!
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