松丸亮吾、クイズ全問正解で1000万円獲得 高らかに宣言「小学5年生より賢いです!」

松丸亮吾、クイズ全問正解で1000万円獲得 高らかに宣言「小学5年生より賢いです!」

 謎解きクリエイターの松丸亮吾が、15日放送の日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?リベンジ成功したら1000万円SP』(後7:00)に出演。小学生の教科書、参考書からクイズを出題し、挑戦者は、11問連続で正解すれば300万円の賞金が獲得できる同番組で、河野玄斗(2020年1月10日放送)、Snow Manの阿部亮平(1月24日放送)、ふなっしー(3月6日放送)、高橋真麻(4月3日放送)Zeebra(8月21日放送)、ケロポンズ・ヒャダイン(9月25日放送)、鈴木保奈美(10月30日放送)以来、番組史上9人目となる全問正解の快挙を達成し、史上初の賞金1000万を獲得した(これまでは300万円)。



【番組カット】クイズに答えていく松丸亮吾



 過去2回この番組に挑戦してきた松丸は、いずれも最終問題のあと一歩のところで敗退。そのくやしさを埋めるがごとく、今回はなんと番組で放送した過去問701問をすべて解き直しての再挑戦という、尋常ではない準備をしてきた。ところがピンチは1問目にやってきた。



 小学5年生・国語の応用問題で「かえりみる」の正しい送り仮名を答える問題で、松丸は直感で浮かんだ答えに自信が持てない。間違えれば即終了の1000万円のプレッシャーに迷いは深まるばかりで、1問目から指名カンニングという小学生の救済を使ってしまう波乱の展開となった。しかし、らしくないのはここまで。過去問全問解き直しという自信と実力の歯車がかみ合い、怒涛の即答ショーを見せる。10問目、小学4年生・日常生活の問題で2021年のあいさつのため発行された年賀はがきの枚数を答える問題は、くじ番号から推理し、救済をひとつ残して見事正解した。



 こうして3度目の最終問題に到達した松丸を迎え撃つ1000万円の問題は、またしても漢字。小学3年生国語から「小学校で習う、2画の常用漢字10個をすべて書く」というものだった。制限時間2分というプレッシャーも加わり、最後のひとつがなかなか浮かばず焦る松丸だったが、見事全問正解を果たし、夢の賞金1000万円を獲得。最後は高らかに「私は小学5年生より賢いです!」と宣言した。賞金の使い道については「みんながいつでも謎解きを楽しめるアプリを作りたい」と語った。
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