映画『銀魂』副音声上映決定 杉田智和ら6人登場で各シーンなど振り返る

映画『銀魂』副音声上映決定 杉田智和ら6人登場で各シーンなど振り返る

 現在公開中のアニメ映画『銀魂 THE FINAL』が、22日より全国の劇場にて副音声上映されることが16日、わかった。スマートフォン専用アプリ「HELLO! MOVIE」をダウンロードすることで、上映中にイヤホンを使用して副音声が楽しめる。



【動画】「銀魂的」映画の「正しい楽しみ方講座」 銀さんたちが呼びかけ



 副音声として登場するキャストは、坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵の万事屋メンバーと、近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一の真選組メンバーの計6人。



 本編の上映に合わせて、各シーンやアフレコを振り返るエピソードトークを繰り広げるのはもちろん、出演キャスト、スタッフ、アーティスト計26人への『銀魂』に関する事前アンケート回答の発表も実施する。



 アンケートに答えたキャストは、桂小太郎役の石田彰、高杉晋助役の子安武人、吉田松陽/虚(うつろ)役の山寺宏一、神威役の日野聡、“マダオ”こと長谷川泰三役の立木文彦をはじめとする豪華キャスト陣。それぞれが演じているキャラクターの魅力や、好きな『銀魂』キャラクター、これまでのアニメの印象的な回や大変だったアフレコの思い出など、ここだけでしか聞けない貴重なエピソードを展開していく。



 さらに、『銀魂 THE FINAL』の「正しい楽しみ方講座」映像も初解禁。「マスクをして笑ってね!」「きちんと距離を保とう!」「騒いじゃダメだぞ!」など、映画本編の映像とともに映画館での楽しみ方についてまとめた『銀魂』らしさ全開の特別映像になっている。



 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同名漫画が原作。架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、これまでに第4期まで放送している。



 『銀魂 THE FINAL』では、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、銀時、高杉、桂が、虚の野望を阻止するために奮闘。そして、師匠・松陽の悲願を胸に戦い続ける銀時たちを援護するため、新八、神楽、真選組たちまでもが参戦し、彼らの“最後”のバカ騒ぎが描かれる。

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