小関裕太、新年1発目の舞台にやる気みなぎる「大爆笑取れるように」

小関裕太、新年1発目の舞台にやる気みなぎる「大爆笑取れるように」

 俳優の小関裕太が17日、東京・池袋の東京建物 Brillia HALLで行われたミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の開幕直前取材に参加した。



【写真】山田孝之、福田雄一氏、賀来賢人、新妻聖子、矢本悠馬らも登壇



 『今日から俺は!!』などを手がけた福田雄一氏が演出を務めるミュージカル。小関は、騎士になれば着飾って踊れると思い込み、入隊を志願するロビン卿を演じる。小関は「2021年が始まって、1発目の舞台。笑いで始まれるいい作品じゃないかと思う。大爆笑取れるように頑張ります」と宣言していた。



 本作は、「コメディ界のビートルズ」と称されるイギリスの人気コメディ・グループのモンティ・パイソンの大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年)を元に作られたミュージカル作品。モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが脚本と作詞を担当し、全世界で上演された。



 有名な『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフにした爆笑ギャグのほか、人気ブロードウェイ・ミュージカルのパロディが随所に登場。名シーンやミュージカル“らしい”大げさな歌、せりふ、ストーリー展開を容赦なくイジり倒すほか、タブーもギャグにする。2005年のブロードウェイでの初演時には、トニー賞の14部門ノミネートされ、最優秀ミュージカル賞含む3部門を受賞。日本では、2012年に初演、2015年に再演されている。



 ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』は、あす18日から2月14日まで同所で、2月18日から23日まで大阪・オリックス劇場で、2月26日から28日までは福岡市民会館大ホールで上演される。



 取材には、山田孝之、賀来賢人、三浦宏規、矢本悠馬 、シソンヌ(じろう、長谷川忍)、新妻聖子、福田雄一氏も参加した。
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