竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』初回8.4%

竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』初回8.4%

 俳優の竹内涼真が主演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)第一話が17日放送され、初回平均視聴率8.4%(世帯)、4.8%(個人)だったことが18日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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 今作は、日テレ×Huluの共同製作ドラマとして、Season1が日テレにて全10話完結。その後、HuluオリジナルとしてSeason2が全6話で配信される。自動車整備工として働く主人公・間宮響(竹内)が“生きる屍”ゾンビはびこる世界で、消えた恋人・来美(中条あやみ)を探しながら生き残った者たちとともに過酷なサバイバルを繰り広げる。



 第一話では通勤途中、謎のトンネル崩落事故に巻き込まれた響が数日後、脱出した後に観たのは不気味に人気のない荒廃した街。そして、そこは生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物たちに占拠されていた。恐怖でおののきながらも必死で逃げる響は急いで自宅アパートに戻るが、荒らされた部屋から同せい中の来美の姿は見当たらない。

 

 生存者を探す響は近くの消防署に辿り着く。しかし突然銃口を突きつけられる。銃を構えていたのは、響の同級生で警察官の等々力(笠松将)だった。化け物に噛み付かれることで伝染する“謎の感染症”がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたという信じられない事実を聞く響。一方の等々力は、響に不穏な目を向ける。二人の過去にはある“しこり”があった。
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