山崎紘菜“受付嬢”場面写真解禁 映画『モンハン』への思いと役づくり

山崎紘菜“受付嬢”場面写真解禁 映画『モンハン』への思いと役づくり

 ハリウッド実写映画『モンスターハンター』(略:モンハン、3月26日公開)から、山崎紘菜(26)ふんする受付嬢の姿を捉えた場面写真が18日、公開された。



【画像】ハリウッド版『モンスターハンター』のティザービジュアル



 解禁したのは、唯一の日本人キャストとして本作に参戦した山崎演じる受付嬢の場面写真。「モンスターハンター」シリーズでは毎作登場する定番キャラクターとして知られる受付嬢は、よき相棒としてプレイヤーのサポートをしてくれる重要な存在。



 本作でもアルテミスやハンターとともに行動し、強大なモンスターとの戦いを手助けする。山崎はシリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』に登場する受付嬢のコスチュームをモデルにした衣装に身を包んでおり、本予告編でその姿が初披露された際には、再現度の高さにゲームファンからも絶賛の声が上がっていた。



 初対面の時の山崎の印象を「ゲームの世界から抜け出してきたようだった」と振り返るアンダーソン監督はオーディションの場で「撮影で会おう」とラブコールを送り、山崎の起用を即決。念願のハリウッド映画への出演を果たすことになった山崎は「監督がゲームの中から飛び出してきたようなキャラクターを求めていたので、受付嬢が登場するゲームのシーンを繰り返し見ながら彼女のチャーミングさや、個性的な動きを研究しました」とゲームさながらの受付嬢を演じるべく、実際にゲームをプレイしながら役作りをしていたことを明かしている。



 SNSでも話題になった再現度の高さについては「『あなたの衣装は特別だから』と言われたくらい、衣装スタッフさんが愛情を込めて細かいところまで再現してくれた衣装なのでぜひ注目してほしいです」とモンハン愛あふれる制作陣のこだわりを語り、「受付嬢はシリーズ初期から常に登場している『モンスターハンター』には欠かせない存在で、ファンの方々にとって思い入れのあるキャラクターだと思うので、その理想に近づけられていたらうれしく思います」と、同役とゲームファンへの思いを語っている。



 同作の原作は、2004年に第1作が発売された、カプコンの人気ゲームシリーズ。映画『バイオハザード』シリーズで知られるポール・W・S・アンダーソン監督が指揮をとり、同シリーズで主演を務めてきたミラ・ジョヴォヴィッチが再タッグ。アルテミス(ミラ)率いる特殊部隊が、巨大な砂嵐に遭遇して巨大モンスターたちが住む世界に送り込まれるストーリー。
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