『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』新システム・オンタクト評価を導入 番組出演60人を国民プロデューサーが決定

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』新システム・オンタクト評価を導入 番組出演60人を国民プロデューサーが決定

 日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が発表されている。『SEASON2』からデジタル時代に合わせた新しいシステムとして、国民プロデューサーと101人の練習生たちとの初めての“出会い”をより密につなげる「オンタクト能力評価」が導入されることが明かされた。



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 「オンタクト能力評価」システムでは、投票期間中に国民プロデューサーが毎日、公開されるコンテンツを見て、聞いて、楽しみながら101人の練習生たちの魅力を発見することができる。そして、グローバルボーイズグループのメンバーとして可能性が見える推しメン11人に、公式サイトで投票し、その結果で番組に出演する60人を決定する。



 また、投票期間などの詳しい情報は、後日公式HPおよびSNSを通じて公開される予定となっている。



 日プ、日本版プデュとも呼ばれる『PRODUCE 101 JAPAN』は、視聴者がボーイズ/ガールズグループのデビューメンバーを投票で決める韓国の音楽専門チャンネルMnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版。第1弾では、約6000人の応募者の中から書類・実技の選考を経て101人が合格。デビュー候補生の101人が“練習生”として歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦。選ばれた11人が、グローバルボーイズグループのJO1としてデビューした。『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』のテーマは「Let Me Fly-君の想いがツバサになる-」となっている。
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