板野友美、結婚の決め手・理想の子どもの人数・過去の恋愛との違いを語る

板野友美、結婚の決め手・理想の子どもの人数・過去の恋愛との違いを語る

 今月5日にプロ野球・ヤクルトの高橋奎二(けいじ)投手(23)と結婚したことを報告した元AKB48で歌手の板野友美(29)が18日、自身のYouTubeチャンネル『友chube』を更新。夫との結婚秘話を明かした。



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 結婚後初の更新に板野は「結婚生活のこととか質問に答えていきたいなと思います」と宣言。ファンから事前に募集した質問に答える企画で、「結婚前と結婚後で変わったことは?」の問いに、「朝、頑張って起きて朝ごはん作って『いってらっしゃい』って送り出す」と返答。彼女時代は「かわいい彼女でいればいいかなと思ってた」というが、妻になり「仕事じゃないけど、サポートも奥さんの思いやりなのかなと。気持ちの切り替えはありました」と答えた。



 夫とのケンカについて聞かれると、「お互い価値観とか、考え方は人それぞれ違うから、本当にケンカするんですけど」と前置きした上で、嫌なことを我慢するより「ちょっと気になったこととかをお互いに言い合う」ことにしたという。仲直りは「気持ちが落ち着いたらハグします。ハグして謝る」と夫婦のやりとりを披露した。



 また、過去の恋愛について「毎日会いたいタイプだった」と明かした板野。結婚前、高橋選手は寮暮らしで、門限もある生活だったといい「だから週一くらいのおやすみの日に、昼間とか夕方とかちょっと会うくらいしか会えなくて。そのままコロナ(での自粛期間)になっちゃったんで、週一も会えないときもあって…」と、なかなか会えない日々がつづいたという。



 会えない日には「テレビ電話とかしたり」して過ごし、「そういう風に今までの恋愛とはまた違う努力とか、寄り添って、そしたら意外と乗り越えられたし、新しい自分が発見できたというか」と、今までの恋愛との違いを語り「今となっては、会えない時間があってよかったのかなと思います」。会えない時間を乗り越えたことで「すごい強い絆になった気がします」と言い切った。



 結婚の決め手について聞かれると「ケンカした時とか話し合ってくれて、ちゃんと向き合ってくれて、投げ出さないでくれたところがすごく大きいかな」と回答。「あと、有言実行してくれるところ。言ったことをちゃんと責任持って果たしてくれたり、そういう男気があるところがステキだなって思いました」とノロけ、最後には「1番は一緒に居て、どんな時も毎日楽しいってことです」と満面の笑みで答えた。



 「子どもは何人授かりたいですか?」の問いには「3人ほしいんですよ。男の子もほしいし、女の子もほしいし、3人ほしいです」と希望を告白。今後は、料理面でフードマイスターの資格も視野に入れていることを明かし「勉強してとります」と意気込みを語っていた。

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