男性が「恋愛対象外」だった女性に惚れる瞬間とは?

男性が「恋愛対象外」だった女性に惚れる瞬間とは?

「好きな男性がいるけど、恋愛対象として見られていない……。


そんな悩みを抱えて、悲観的になる女性は少なくありません。


しかし、たとえ恋愛対象として見られていなくても、恋が実る可能性は十分に残されているのです。


今回は、「恋愛対象外だと思っていた女性に惚れた瞬間」について、男性に聞いてみました。



他の男にとられそうになった


「僕は彼女のことを妹のような存在として見ていたけど、ある日『〇〇くんに今度デート誘われた…』って相談されて。


彼氏ができたら遊べなくなるとか、こいつをとられたくないって考えている自分に気づいて、そこから好きになりましたね」(24歳/大学院生)


他の異性からアプローチされている姿を見ると、途端に魅力的に感じることがあるようです。


一緒にいるのが当たり前になっている場合は、なおさらこのような揺さぶりが効果を発揮するでしょう。


ギャップに惹かれた


「ファッションやネイルからしてお嬢様っぽい職場の同僚女性がいて、最初は苦手なタイプだなと思っていました。

ただ、話してみるとスポーツ好きなことがわかったんです。


実はサバサバした気さくな子で、そのギャップに惹かれていつの間にか好きになってました」(30歳/営業)


相手に対して良い意味でのギャップを感じると、好感度が上がることは珍しくありません。


ファッションやメイクなどを変えてみたり、男性から持たれやすいイメージとは逆の趣味や特技を追求したりなど……。


あえてギャップを作り出すことがおすすめです。


好意を誠実に伝えてもらったとき


「正直言って、なんの恋愛感情もない女性が職場にいました。

あるとき彼女から、『あなたのことが好きです』と素直な言葉で言われたんです。


そのときはお断りしましたが、あとになって自分が彼女を目で追うようになりました」(32歳/医師)


恋愛対象外でも、嫌われているわけでもない場合は、捨て身の勝負に出てみるのも良いでしょう。


ストレートに想いを伝えることは、自分の存在を相手に印象づけるためにも重要です。


振られてしまったとしても、その後はあっさりとした対応を心がけてみましょう。


彼はあなたの存在を意識するようになるはずです。


恋愛対象外からでも逆転はできる


男性にとって、好みのタイプではない女性や友達としての関係が長すぎる女性は、恋愛対象外になることが多くあります。


しかし、シチュエーション次第では、一気に恋の相手として意識してくれることもあるのです。


恋愛対象外から好きになってもらうには、あきらめずに彼との関係を縮める努力が大切ですね。


(愛カツ編集部)



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