≠ME、憧れの存在・AKB48の“バラエティ力”に刺激「勉強になりました」

≠ME、憧れの存在・AKB48の“バラエティ力”に刺激「勉強になりました」

 アイドルグループ・≠ME(蟹沢萌子、尾木波菜、河口夏音、川中子奈月心)が18日、3ヶ月連続でBSスカパーにて配信される冠番組『≠MEの先輩、教えて下さい!』ZOOM取材会に参加した。初回はAKB48・向井地美音、宮崎美穂から「食レポのコツは?」「クイズで“使われる”回答は?」などをレクチャー。「雲の上の存在」(河口)、「アイドルという存在=AKB48さん」(蟹沢)というほどの憧れだという2人から“バラエティ力”を伝授された4人は「勉強になりました」と目を輝かせた。



【写真】フレッシュな笑顔がキュート!元気に挙手をする≠ME



 指原莉乃プロデュースによって、代々木アニメーションバックアップのもと2019年に結成された“ノイミ”こと≠ME。2021年にはメジャーデビューを控え、同番組ではメンバーたちがアイドルとしてさらなるスキルアップを目指すべく、芸能界を中心にさまざま先輩からあらゆることを学んでいく。



 河口は「初めて挑戦することが多かったので緊張しましたが、とても良い経験をさせていただき楽しかったです」と笑顔を見せ、尾木も「ずっと大好きだったAKB48さんとお仕事させていただけてアイドルをやっていてよかった。みなさんお優しくてこんな風になれたら」と感無量の様子。川中子は「アイドルになりたいと思ったきっかけであるAKB48さんと貴重な時間を過ごさせていただき、普段聞けない質問やクイズや劇、食レポ、たくさん企画をやらせていただき勉強になりました」と充実の表情を浮かべた。



 また蟹沢は「番組進行の中で宮崎さんと向井地さんの発言や返しが、私達もお話しやすい質問をしてくださったり、コメントを入れるのもすごくお上手でした」と感心しきり。川中子は「言ったことに返しての自然なのに、トークがしやすくて、そういうトークをもっと自然に私たちもでいたらいいな、と。話しやすい空気がすごい」とトークの安定感にも圧倒された様子だった。



 そんな中、メンバーの中でお笑い力のある人について尾木は「この前、河口夏音がすごく面白くて。もともと芸人さんが好きで番組をよく観ていて、あがり症なのでまだ本性を出してないんですけど『面白いことして』というと笑わせてくれる。これから開花していってほしい」と期待を寄せ、川中子からも「ノイミの楽屋芸人」と絶賛。一方、蟹沢は「最年長なので、カメラの前ではしっかりしないと、と思ってしまうんですが本当は笑いを取りたい。なっちゃん(河口)の面白さはお笑い芸人さんのようにパワーがあるんですけど私も笑いに貪欲なので」とアグレッシブな姿勢を見せた。



 番組では“ミニ舞台”として芝居にもチャレンジ。蟹沢は「AKBさんに、お手本を見せていただいて。その姿が舞台やドラマを経験されている分、自然で勉強になりました」と尊敬のまなざしを向け、河口は「演技初挑戦だったんですけど、ホラー作品をよく観るので狂った役を拝見してサイコパス観のある役柄を演じられてうれしかったです」と満喫した様子を明かした。



 見どころについて川中子は「クイズでは、AKB48さんに曖昧な回答は良くないと言われて、ボケるか正解するかと教えていただき、みんなのおもしろい回答を楽しみにしてほしい」と期待をあおり、蟹沢は「どの企画も頭フル回転全力な分、食レポでは、びっくりする料理への素のリアクションが見えるのでは」とアピールしていた。初回は31日の午後11時から配信開始。
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