映画『七つの大罪』完全新作、今夏公開 最終章のその先描くオリジナルストーリー

映画『七つの大罪』完全新作、今夏公開 最終章のその先描くオリジナルストーリー

 人気アニメ『七つの大罪』の新作映画『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』が制作されることが決定し、今夏に公開されることが20日、発表された。原作者・鈴木央氏の描き下ろし完全新作オリジナルストーリーで、“最終章”のその先を描く。



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 『七つの大罪』は、2012年10月~2020年3月にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載していた人気漫画が原作。“人と人ならざる種族が分かたれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。コミックスは累計3700万部を突破している。



 現在、最終章となるテレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』が放送中で、「永遠の生」と「永劫の輪廻」という運命に抗い3000年の旅を続けてきたメリオダスとエリザベスの旅路の行方が描かれている。



 劇場版2作目となる今回の映画は“最終章”の先を描き、世の混沌を望む者により崩されていく日常、全種族を脅かす恐るべき陰謀が交錯する。光と闇の戦いの果てに待ち受ける未来は? 呪われた世界は真の平和を手にすることができるのか? 壊れゆく世界の運命は、七つの大罪に託される。



 新作映画について鈴木氏は「この映画、大罪本編ではあえて描かなかった要素がたっぷり詰まってます!! キングとディアンヌの〇〇〇とかメリオダスとゼルドリスの新たな関係性、名前しか出ていなかった〇〇〇と〇〇〇の登場、ラストバトルの〇〇〇戦、見なきゃ損ですよ!!」と呼びかけている。
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