「彼女にしたい女性」と「奥さんにしたい女性」の違い

「彼女にしたい女性」と「奥さんにしたい女性」の違い

彼女にしたいと感じる女性と、奥さんにしたいと考える女性は、男性の中ではちょっと違うもの。


結婚を意識したお付き合いをしたいのであれば、その違いを理解しておいたほうがいいでしょう。


そこで今回は、「彼女にしたい女性」と「奥さんにしたい女性」の違いを紹介します。



「安心感」がある


「一緒にいると落ち着くことができて癒される女性が、結局は大事な存在なんだと思います。そういう女性って、そうそういるものではないので…」(32歳/男性/WEBディレクター)


恋愛にはドキドキ感を求める男性が多いでしょうが、結婚には安心感のほうが重視されます。


一緒にいるとホッとできて、居心地のいい女性とは、いい家庭が築いていけそうな感じがするもの。


刺激は恋愛のスパイスになりますが、同時に不安も生じやすくなるので、結婚を意識するうえでは邪魔になってしまう可能性は高いでしょう。


「自立」できている


「結婚をする相手は、きちんと自立ができている女性がいいです。依存度が高いと、将来的に大丈夫かなって不安になってしまいます」(28歳/男性/営業)


男性はやっぱり、「結婚をしたら家族を養っていかなければいけない」という思いを持っています。


だからといって、自分におんぶに抱っこになってくるような女性とは、さすがに結婚をする気にはなれないはず。


恋愛ではなく結婚となると、どこか危なっかしい女性よりも自立できている女性のほうが、ちゃんと将来を考えられるのでしょう。


「前向き」に捉えられる


「物事を前向きに考えられる女性と一緒にいると、こっちまで明るい気持ちになれる。そういう女性と結婚したら、何があっても大丈夫そうだなって思える」(31歳/男性/飲料メーカー)


恋愛相手であれば、どこかミステリアスな雰囲気を持っている女性に惹かれる男性は少なくありません。


ただ、結婚相手となると、そういった影のある女性よりも、何事も前向きの捉えられる明るい女性を求めるもの。


一緒にいると自分もやる気が出たり、自信を与えてくれたりする女性となら、ハッピーな毎日を送れるイメージが自然と湧いてくるのでしょう。


お互いに「補い合える」


「サポートし合える関係性って、すごく強いなって思います。いつでも力を合わせられるので、夫婦の絆もどんどん深まっていきますね」(33歳/男性/不動産)


お互いの足りないところを補い合える相手となら、困難もふたりで乗り越えていける気がする。


そういった思いは、恋愛をしているときにはあまり意識しないでしょうが、結婚を考えるうえでは大きなポイントになるでしょう。


大変なときにはさりげなく手を差し伸べて、一緒に解決していこうという姿勢を自然に取れると、男性はあなたをかけがえのない存在と感じてくれますよ。


おわりに


男性が結婚を意識するうえでは、安心感や居心地の良さが大きいのかもしれません。


「この子は手放したくない」と感じたら、ずっと一緒にいようという気持ちだって芽生えるでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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