桜井ユキ『脱力』で人生初の挑戦 全力投球のパンサー尾形を絶賛「ステキな方でした」

桜井ユキ『脱力』で人生初の挑戦 全力投球のパンサー尾形を絶賛「ステキな方でした」

 女優の桜井ユキ、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、22日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。オープニングでは、ひとり旅が好きで海外に行きたいと思って英語を猛勉強しているという桜井が、キャスターのアリタ哲平(有田哲平)からかなりニュースを勉強されていると褒められ、思わず「サンキュー!」と叫ぶ。自分のギャグだと主張する尾形だったが、桜井は単なる英単語が出ただけと意に介さない。尾形は、アリタから英単語を言うだけじゃないギャグがあるのかと問われ、さまざまなギャグを繰り出すがスタジオの反応は薄く、収録序盤から出鼻をくじかれる。



【番組カット】全力投球のパンサー尾形に思わず笑みを浮かべる桜井ユキ



 今回の特集は、「令和時代の大学最前線」。番組では、企業側もコミュニケーション能力を育む場として注目しており、就職活動にも有利とされている大学サークルの実態に迫っていく。今回は、さまざまな大学サークルの学生たちが別室に集合し、ゲストの桜井、尾形がそれぞれ実際にサークル活動に参加し、その魅力などについてリポートする。



 まず桜井が参加するのは、謎解きサークル。桜井が別室に移動すると、既に学生メンバー同士での謎解きが始まっている。飛び込みで参加した桜井は、学生メンバーでも頭を悩ませていた難問に見事正解。終始、和気あいあいとしたムードでリポートが終了する。一方、尾形が体験するのは討論サークル。そこでは学生たちが熱く議論を交わしている。飛び入りで参加した尾形だったが、専門用語が飛び交う白熱した議論についていけず、桜井とは正反対にリポートがうまくいかない。その後も、尾形はさまざまなサークルのリポートに挑むが、本人の気合とは裏腹に全く結果を出せず、精神的に追い込まれていく。



 収録を終えて、桜井は「尾形さんがいてくださったのが大きかったです。私自身は、覚えたことを言うのに精いっぱいという感じでしたが、それも含めて楽しい収録でした」と充実した様子。初共演の尾形について「テレビで見たままの印象でした。何事にも全力投球と言いますか、小手先でやっているような感じがまったくなくて、本当にステキな方でした。でも、追い込まれすぎて、ずっと汗をかいていましたね(笑)」と振り返りながら「人生で初めて、お笑い芸人さんのネタに挑戦しています。尾形さんが強烈すぎますので、尾形さんの奮闘ぶりにご注目ください」と呼びかけていた。
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