漫画『D・N・ANGEL』完結、約24年の歴史に幕 原画展など特別企画展開へ

漫画『D・N・ANGEL』完結、約24年の歴史に幕 原画展など特別企画展開へ

 テレビアニメ化もされた漫画『D・N・ANGEL』(作者:杉崎ゆきる)が、22日発売の連載誌『月刊ASUKA』(KADOKAWA)2021年3月号にて完結した。1997年の連載スタートから、長期休載期間も含めて、約24年の歴史に幕を下ろした。



【画像】20年の集大成!笑顔あふれる『D・N』原画展のビジュアル



 同作は、好きな女の子のことを強く意識すると、“伝説の大怪盗”ダークに変身してしまう丹羽大助を中心に展開するアクション・ラブコメディー。コミックスは累計450万部を突破しており、2003年にはテレビアニメが放送された。



 1997年に連載がスタートしたが、長期休載もあり、2018年5月に約7年ぶりに連載再開されると、「うれしい!」「待ってました!」「まさか続きが読めるなんて!」とSNSで話題となった。



 最終回を迎えた同誌では、表紙を飾り「ありがとう!20年分の感謝を込めて」と感謝しつつ、特集として連載陣18人による連載完結記念お祝いイラストが掲載されている。



 また、今回の完結を記念して、全巻カバーイラストは描きおろし、全巻ピンナップ付、カラーページもそのまま収録した大判A5サイズ豪華仕様の『D・N・ANGEL New Edition』I&IIが発売され、1月より2巻ずつ5ヶ月連続刊行していく。



 さらに、5月中旬ごろにマルイシティ横浜(神奈川・横浜)にて、『D・N・ANGEL展~杉崎ゆきるの D・N・A』原画展が開催されることが決定した。97年の漫画連載時~最終回までの公式ビジュアルの展示や、展覧会オリジナルグッズの販売を行う。
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