【おちょやん】吉川愛、富山なまりに苦労「母に『どうしよう』と嘆いていた」

【おちょやん】吉川愛、富山なまりに苦労「母に『どうしよう』と嘆いていた」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に、カフェー「キネマ」の女給・宇野真理役で出演中の吉川愛。“朝ドラ”は『あまちゃん』(2013年度前期)以来、2作目だが「1作目の時は、そんなに多く出演シーンがあったわけではなかったので、今回また出演させていただけて、とてもうれしいです。でも、出演が決まったときからずっと緊張しています」と、話している。



【写真】白バックで撮影した真理(吉川愛)の宣材



 今回は、千代のルームメイトという役どころで、京都編にガッツリ登場。富山出身で家出をして、カフェーで働きながら、女優を目指しているという設定で、なまりが強いという特徴があり、富山ことばにはかなり苦戦した模様。



 「方言でのお芝居は初めてだったので『方言ってどうやって覚えればいいんだろう?』というところからのスタートでした。富山ことばの音声データをいただいて、初めて先生の声を聞いたときは『これできるのかな?…私、できないかもしれない!!』と思って、母にずっと『どうしよう』と嘆いていました」と打ち明ける。



 今月4日から登場すると、真理の富山ことばが「かわいい」と話題に。“やればできる”を実証した吉川と、ドラマの中の真理は「似ている」というのが、現場の評判だとか?



 「真理はできる子ではあるんですけど、ちょっと抜けているところがあったり、部屋が汚かったり、寝相が悪かったり(笑)。そういう真理をかわいいなと思いますし、真理のよさをちょっとでも引き出そうとしながら演じています。真理の役柄のかわいらしさや頑張っているところももちろん見せたいので、そこを意識しています。自分と似ているところもあるのかなあ~?(笑)。『真理ちゃんと似てるね』と、スタッフの方に言われたことがあるので、似てるのかもしれないです。自覚はあんまりないですけど、見ていて似ていると思ってもらえるのはうれしいです」



 視聴者にも「少しでも真理のことをかわいいなって思ってもらえたり、ひとりの登場人物として好きだと思ってもらえたら」と願っていた。
カテゴリ