岩田剛典×アイドラ・YU、“幼なじみ対談”に照れ プロとしての姿勢に感化「刺激をもらえる」「すごい輝いてる」

岩田剛典×アイドラ・YU、“幼なじみ対談”に照れ プロとしての姿勢に感化「刺激をもらえる」「すごい輝いてる」

 人気グループ・EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典と、4人組バンド・I Don’t Like Mondays.のYU(Vo)が22日までに、都内で行われた合同取材会に出席。3歳ごろから一緒に過ごしてきたという幼なじみの2人が、互いに率直な思いを語った。



【画像】岩田剛典と幼なじみ!4人組バンド・I Don’t Like Mondays.のYU



 2人とも“幼なじみ対談”が実現したことに感慨深い様子。岩田は「一緒に仕事をするのは初。不思議な感覚がある。幼なじみがたまたま芸能の世界に入って、かたやバンド、かたやEXILE・三代目 J SOUL BROTHERSとして活動している。何のめぐり合わせか分からないですけど、本当に不思議なご縁だなと感じます」と心境を語った。YUも「幼なじみと対談することになるなんて思っていなかった。すごくうれしい反面、恥ずかしいです」と笑みを浮かべ、「今でもすごい仲いい親友の一人です」と明かした。



 現在の互いの印象について、YUは「(岩田が)すごい輝いてますよね(笑)。近い人間から見ても、そういう風に見えます。地に足ついて仕事をしているって感じがあります」と本音を吐露。岩田は「すごく先のことまで考えていろいろと行動しているなと思う。自分自身のブランディングとかプロデュース能力に長けてるなと、日頃からコミュニケーションを取っている中でも感じる」と手放しで褒めた。続けて「僕は刺激をもらえる。幼なじみでこういう人がいてくれて、退屈しない」とうれしそうに語った。



 幼い頃の印象についても赤裸々に告白。岩田は「一緒に受験勉強を戦った戦友。塾、クラスも一緒でずっと過ごしてきた」といい、「当時からすごい気が合うんで、楽でした。変なライバル意識もない。受験戦争で、隣の人がライバルになるはずなんだけど、ずっと仲良くできたな、自然でいられる存在だったなと当時から思ってますね」とにっこり。YUは「彼は相当やんちゃでしたね(笑)」と暴露しつつ、「印象的なのは、小学生の時はやんちゃではあるんだけど、すごい勉強もできた。絵もうまかった」と、岩田の多才ぶりを明かした。



 今後、2人で仕事をすることにも意欲を見せた。YUが「作品を一緒に作ってみたいと前から思っていた」と語ると、岩田は「わりと通ってきた道、育ってきた環境が近い2人なので、発想や、やりたいことが近かったりする。『世間がわっと驚くような楽しいことしたいよね』って話したり。こんな年になりましたが、夢を持って話し合っていけたら良いなと思います」と声を弾ませた。



 最後に今年の抱負について、岩田は「今年も雲行き怪しい中で始まった。情勢を見ながらですけど、少しずつエンタメ界を活気づけられるような年にしていきたい」としつつ、「個人的にはライブが自分たちのモチベーションになっているので、有人ライブを開催し昨年失ってしまった時間を取り戻せるようにしたい」と言葉に力を込めた。YUは「状況を悲観していても、しょうがない。そういう時に自分たちで何ができるか。自分ができること、やっていきたいことを模索して世の中の皆さんにとって何かプラスになるものを生み出せないか考えないといけない。このシチュエーションすらプラスの力に変えていけるような努力をしたいなと思います」と前を見据えた。



 岩田が主演を務めた映画『名も無き世界のエンドロール』が29日より公開となる。また、YUがボーカルを務めるバンド・I Don’t Like Mondays.は、5ヵ月連続配信企画のラストを飾るデジタルシングル「ミレニアルズ ~just I thougth~」が現在配信中。
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