『きみセカ』“最初の犠牲者”鈴之助、ゾンビ姿で早くもクランクアップ

『きみセカ』“最初の犠牲者”鈴之助、ゾンビ姿で早くもクランクアップ

 俳優の竹内涼真が主演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)。17日放送の第一話で、竹内演じる主人公の響と行動をともにする“放浪グループ”から最初の犠牲者としてゾンビ化してしまった俳優の鈴之助が早くもクランクアップを迎えた。



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 現在、地上波でSeason1が放送中の今作は、地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。第一話では響と中条あやみ演じる来美の幸せな生活が一変。“生ける屍”が襲い来る異常事態に。響は笠松将や、飯豊まりえといった面々が演じる生き残りたち“放浪グループ”と合流する。



 最初、響たちとともに街に生き残っていたバイク便ライダーの吾妻伸二だが、連絡が取れなくなった救助隊を呼ぶために近くの避難所へ向かうことに。だが、「バイク便なめんなよ!」という頼もしい姿を最後に消息不明に…。やがて、生ける屍・ゴーレムへと変わり果てた姿で現れ、響たちに襲い掛かってきた。



 葛藤しながらも響は弓を引き、その弓矢によって吾妻は息絶える。非業の死を遂げた吾妻に反して演じた鈴之助は、「以前からゾンビやモンスターに結構憧れがありまして、個人的にはゴーレムの姿になれたことはとてもうれしかったです!(笑)」と大満足。



 番組公式サイトの相関図はすでにゴーレムの姿に更新されており、衝撃のラストには「ゾンビ化フラグ立ってた」「吾妻の優しい笑顔とのギャップが…」「ゾンビの動き最高」「ナイスゾンビ」とSNSでも多くの反響が寄せられた。
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