スタイリングブランド「ダンスデザインチューナー」がデビュー。おしゃれパケはもちろん使用感も抜群でした


1月7日(木)に発売された、新スタイリングブランド「ダンスデザインチューナー」。発売前から注目されていましたが、発売後にもサロンで購入する人が徐々に増えてきています。



今回は、商品の詳細や使用感をレビュー。結論からいうと、毎日のスタイリングが楽しくなるような優秀アイテムばかりでした◎



「ひとりひとりのリズムに合わせた」ブランド





ダンスデザインチューナーは、「ひとりひとりのリズムにあわせて。」をコンセプトに誕生したブランドです。



性別や生活のオンオフにとらわれない、20代男女の生活スタイルや要望を反映して開発。クレイタイプやジェルタイプのワックス、ヘアミルク、ヘアオイルなどの全6製品が展開されています。





ブランド名に「ダンス」と入っているように、ロゴデザインにもそのニュアンスが反映されているんです。



パッケージに描かれている「dAnce.」の文字が絶妙なバランスで配置されており、踊っているように見えますよね。



きちんとキメるなら「ロッキンムーブ」





「ロッキンムーブ」(税抜1800円)は、ロッキンダンスを連想させるハードワックス。80gとたっぷり入っているので、毎日使っても2ヶ月以上持ちそうです。





固すぎず、柔らかすぎないちょうどいい質感で、スタイリングも自由自在。



ハードワックスは固いものが多く、髪につけるとパリパリになってしまうものもありますが、こちらは着け心地が軽やかなんです。



ワックスとジェルのいいとこ取り「ブレイクキープ」





まるで化粧品のようなおしゃれなパッケージに入っているのが、ブレイクダンスを想起させるワックスジェル「ブレイクキープ」(税抜1800円)。



ロッキンムーブよりもとろっとしたテクスチャーで、ワックスとジェルのあいだのような使用感です。





手のひらで伸ばしてから髪につけると、しっかりとホールドしながらもツヤ感も出て自然な仕上がりに。髪全体につけるよりも、部分的につけてニュアンスをつけるのがよさそうです。



軟毛さんにおすすめ「ハウスエアリー」





「これがワックス…?」と思うような、ぺったんこな見た目のプロダクト。こちらはハウスダンスのような、エアリーな質感に仕上がるクレイワックス「ハウスエアリー」(税抜1800円)です。





先にご紹介した2つは普通毛・剛毛の方におすすめですが、こちらは軟毛や細毛の方にぴったり。



ボリュームが出にくかったりヘタってしまいがちなタイプでも、根元から立ち上げて束感を作ることができますよ。



「フラプライマー」でサラサラ髪に





「フラプライマー」(税抜2500円)はまるでフラダンスのようにスムーズで、サラサラと指通りのよい髪に仕上げてくれるオイル。





こちらはキープ力はありませんが、サラッとしたテクスチャーで、髪につけると一気に髪にツヤが生まれます。



夜に使ってしっとりとした質感にするのはもちろん、ヘアスタイリングでツヤ感をプラスしたいときに少しつけるのもよさそう◎



ミルクタイプの「バレエメロウ」





「バレエメロウ」(税抜2500円)は頭から指先まで研ぎ澄まされた、柔らかくしなやかな動きをイメージ。バレエのように、髪一本一本まで柔らかく、風に舞うような質感に仕上げてくれますよ。





こちらはフラプライマーと同じく、洗い流さないトリートメント。ミルクタイプなので、よりしっとりさせたい方やダメージヘアが気になる方などにおすすめです。



夜のバスタイムを終え、タオルドライ後につけると翌朝もしっとり感が続き、いつもよりクセがつきにくくなりました!



うねりも少なくなったため、翌朝ストレートヘアに仕上げたいときなどにもよさそう。



「モダンシマー」で濡れ髪ヘアに





型にはまらないモダンダンスのように、自由な仕上がりを実現させたのが「モダンシマー」(税抜1800円)。チューブから出すとジェル状なのですが、手のひらで伸ばすとオイル状に変化するんです。





おそらくご紹介した中では1番ツヤ感が出るため、トレンドの濡れ髪のような雰囲気にセットすることができます。





ワックスほどキープ力は強くありませんが、アイロンのカールを維持することは可能。髪質やヘアスタイルを選ばず、さまざまなスタイリングを楽しめますよ。



「ダンスデザインチューナー」はサロン専売品のため、お近くの美容室なので取り扱いがあるかチェックしてくださいね。



きっと毎日のヘアスタイリングが、もっと楽しくなるはずです◎





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