福士誠治、初アクション映画もスタントマンなしで困惑「こんなに危険なのに」

福士誠治、初アクション映画もスタントマンなしで困惑「こんなに危険なのに」

 映画『ある用務員』(29日公開)舞台あいさつが23日、都内で行われ、主演の福士誠治、芋生悠、近藤雄介、伊澤彩織、阪元裕吾監督が登場した。



【写真】福士誠治の初主演映画!予告映像が解禁



 全身ヨージ・ヤマモトのスーツで登壇した福士は「初主演で初のアクション映画の撮影ですが、スタントマンなしで撮影を行い、撮影中は体中が痛かったのが思い出です」と話すと「(そう言えば)こんなに危険なのにスタントマンはいないのかな?と思って撮影をしました(笑)」と撮影を振り返った。



 芋生は「昨年から映画に数多く出させていただいて、本作が(自身の)2021年最初の公開作品となります。この作品を盛り上げて今年を良い年に盛り上げていきたいと思います」とし、「自分にはアクションシーンの撮影が無かったですが次回は挑戦してみたいです。例えば絞め技とか…(笑)」に会場をざわつかせた。



 近藤は「アクションの現場でしたが、実は私はあまりアクションシーンがありませんでした。(監督に)次回に期待しています!」とにやり。普段は女性スタントウーマンとして多くのアクション映画で活躍している伊澤は、殺し屋・シホとして女優デビューとなり「初めての女優としての出演でアクションの撮影となりました。(本作の出来は?の問いに)何点かな…。皆さんでこの後(鑑賞後)、決めて下さい」と話すと、福士がすかさず「そこは100点と言っておきましょう」と笑いを誘った。



 阪元監督は「その昔、ダイ・ハードという作品を観て映画作りを目指しました。自主映画から初めての俳優さんに囲まれた作品です。その感動でいつも撮影本番中、モニターを見ながら感動のあまり思わず声を出してしまい、録音部のスタッフに怒れてました(笑)」と話した。
カテゴリ