君しか見えない!男性が本命女子についしてしまうこと

君しか見えない!男性が本命女子についしてしまうこと

誰だって好きな人の本命女子になりたいものです。


しかし、どれだけ相手を想っていても、遊び相手、本命女子の補欠扱いされてしまうケースもあります。


いったい本命と遊び相手ではなにが違うのでしょうか?


今回は、男性が本命女子にだけついしてしまうことから、遊びと本命の差について考えていきたいと思います。



なんでも知りたくなる


好きな人のことならなんでも知りたい!と思う気持ちは男性も一緒。


本命女性のことをなんでも知りたいと考える男性は少なくありません。


束縛心につながることも多く、「誰とどこに行くの?」「なにしてたの?」と干渉し過ぎることも……。


一見、うっとうしい束縛・干渉ですが、それだけ「自分だけのものでいてほしい!」という強い気持ちの表れと言えるでしょう。


気づかい


男性は、悟ったり変化に気付いたりすることが苦手な傾向がありますが、本命女子の変化には気付くという男性は意外と多いものです。


「寒くない?服貸そうか?」「顔色悪くない?」など気づかいの言動が増えるのは、彼女のことをよく見ている証拠と言えるでしょう。


ただ、なかには本命相手以外にも細やかな気づかいができる人もいるので、それだけで本命相手だと決めつけるのは避けてくださいね。


背伸びしたサービス


本命女子には喜んでもらいたい、かっこよくみせたい!そんな思いから、少々背のびをしてがんばる男性も多いです。


プレゼントを奮発したり、ちょっと無理をしても高めのレストランに連れて行ったり……。


お金を使うのが惜しくない!と思えるのは、本命相手だからこそと言えます。


ただ、相手の経済力によって内容は大きく異なるので、尽くしてくれる金額だけで判断するのは避けるべき。


相手が「がんばってよろこばせたい」と思ってくれているかどうかを見ることが、本命か遊びかを判断するものさしになるでしょう。


文句を言われても言い返さない


たとえ本命相手でも、ケンカするときもあります。


でも、好きな女性には、男性は言い返すことができないため、すなおに受け止めて「ごめんね~」と彼女のご機嫌をとろうとする傾向があるようです。


反対に、そこまで本気じゃない場合は、指摘されても改めようという気持ちが湧きにくく、ふてくされたり言い返したりすることも少なくありません。


あなたの指摘や不満に対して、どう受け止めるのかその姿勢を見ることも、彼の本気度を見極める材料になるでしょう。


彼の本心を見極めて幸せに!


筆者の経験上、どんなに好きな男性でも、遊び相手にしか見てもらえない相手に深入りするのは避けたほうがベター。


苦しい思いを積み重ねるだけですし、時間を消費するだけの恋になるかもしれません。


幸せな恋愛は、大切にしてくれる相手がいてこそ。


男性の本命扱いをしっかり見極め、幸せな恋愛ができる男性を見つけてくださいね。


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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