香取慎吾、5年ぶり民放ドラマで“慎吾ちゃん”は封印

香取慎吾、5年ぶり民放ドラマで“慎吾ちゃん”は封印

 テレビ東京系新ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(25日スタート、毎週月曜 後10:00)で主演を務める香取慎吾、レギュラー出演する関水渚、MEGUMI、清水尋也、勝村政信が24日、撮影現場からリモートでオンライン記者会見を行った。



【場面写真】胸ぐらつかみにらみ合う香取慎吾と山本耕史



 日本語で“匿名”を意味する言葉“アノニマス”を冠した同ドラマは、SNSでの誹謗中傷をテーマにした全く新しいクライムサスペンス。SNS等の誹謗中傷の撲滅を目指し市民からの相談にのる専門部署として警視庁に新設された架空の「指殺人対策室」=指対(ゆびたい)を舞台に、主人公・万丞渉(香取)をはじめ、クセの強い“指対”メンバー――万丞の相棒・碓氷咲良役で関本、“特定”が得意な鬼女・菅沼凛々子役のMEGUMI、ホワイトハッカー・四宮純一役の清水、“ゆびたい”の室長・越谷真二郎役の勝村が勢ぞろい。顔の見えない犯罪者=アノニマスと闘う人々を描く。



 民放ドラマ出演5年ぶり、テレビ東京のドラマ出演は1988年の『あぶない少年III』以来33年ぶり(いずれも2021年1月時点)となる香取は「久々のドラマで楽しくやらさせていただいております」とあいさつ。「明るく元気な大きな声で大笑いしている“慎吾ちゃん”は封印しながら万丞をやっています」と、新境地。



 指殺人対策室のセットは、勝村曰く「都心から離れていて、都心と比べると気温が2度から3度低く、冷蔵庫の中にいるよう」。さらに、「そばにいないと暖がとれない、生命を脅かされるような寒さの中でロケが行われているのも仲のよい原因かと思います(笑)」と、現場の雰囲気の良さをアピールした。



 SNSをはじめて3年くらいの香取は「Twitter、インスタ、ブログ、ユーチューブ全てを使いこなしています。機能もどんどん増えていって、そういうのを全部自分でいじっています。日々SNSの仮想現実で生きてる時間のほうが長くなってきてもはや現実との境目がわからなくなっています(笑)」と、冗談交じりに話していた。
カテゴリ