中村倫也は犬派? 猫派? 「間をとってキツネ派ですかね」

中村倫也は犬派? 猫派? 「間をとってキツネ派ですかね」

 『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』が8日に公開されたのを記念し、本作のナレーションを担当する中村倫也と動物写真家・岩合光昭氏のトーク映像が26日、解禁になった。



【動画】中村倫也と岩合光昭氏が繰り広げるトーク映像



 岩合氏が自ら監督を務める本作。2017年公開の『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいネコたち』、19年の『ねことじいちゃん』に続き、岩合氏が心から撮りたいと願ったネコの家族愛が描かれる。



 今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となった公開記念舞台あいさつに登壇予定だった2人のトーク模様の一部が公開。MCから「動物とすぐに仲良くなれるタイプ?」と聞かれた中村は「わりとそうだと思います」とニッコリ。続けて「子どもを寝かしつけられるかも。将来はそういうビジネスをしようと思います(笑)」と軽快なトークで場を盛り上げている。



 さらに、「自分自身が犬派か猫派か」と聞かれた中村。「多分、両方あると思います。猫みたいにわがままだったり、追いかけると逃げるところもありながら、犬みたいにサービス精神もあった。知っている仲間や家族に聞いても、『犬派』と『猫派』と言う人がいると思う」と分析。そして「間をとってキツネ派ですかね?」と笑い飛ばしていた。



 そのほか、撮影やナレーションの裏話、お気に入りのネコやシーン、タイトルに込めた思いなども語り合っている。

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