『西部警察』ファン必見!1/8スケールの「RS-1」を制作できるシリーズが登場

『西部警察』ファン必見!1/8スケールの「RS-1」を制作できるシリーズが登場


アシェット・コレクションズ・ジャパンは、週刊『西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』を2月3日(水)に創刊する。

1979年から放映された大人気アクションドラマ『西部警察』シリーズで活躍した大門軍団のスーパーマシン「RS-1」を、ギミック満載・ビッグスケールモデルで組み立てることができる。

「史上最強のスカイライン」を1/8スケールの精密モデルで



『西部警察』の撮影で伝説のスーパーパトカーとして使用された「RS-1」は、いまなお当時のままで保存されている。

ベースカーは、日産自動車が1983年に発表した6代目スカイラインR30型(KDR30型)「ハードトップ2000ターボRS」。当時、スカイラインの最高出力である190ps(140kW)を叩きだし「史上最強のスカイライン」という称号を与えられた。

この貴重な車体を石原プロモーションおよび日産自動車の監修のもと、細部にわたり徹底的に調査・解析して手がけた、1/8スケールの精密モデルが制作できるシリーズとなっている。

現存する実車を徹底解析したリアルさ



同シリーズでは、毎号付属のパーツをガイドに沿って組み立てるだけで、モデル制作初心者の人でもかんたんにつくることができる。

毎週少しずつ組み立てると、なんと全長58cmのビッグスケール「マシン RS-1」が完成。可動、発光、サウンドなど、精巧無比なモデルの魅力をさらに倍増させるさまざまなギミックを搭載しており、各ギミックは専用のコントローラーで操作することができる。モデルを組み立てる楽しみだけではなく、完成後も存分にその魅力を堪能できそうだ。

マシンファンもドラマファンも楽しめる充実のマガジン



さらに同シリーズでは、モデル制作だけでなく、多角的な記事でRS-1と『西部警察』の魅力をマガジンで徹底紹介。


「RS-1」や作品のなかで活躍したスーパーマシン軍団を多くの写真で解説する「スーパーマシン・メカニクス」、番組の内容を振り返る「西部警察ストーリー」、制作秘話を知ることができる「スタッフインタビュー」など、マガジンもファン垂涎の魅力にあふれている。

創刊号特別価格は299円(税込)、第2号以降通常価格は1,999円(税込)で、全100号。全国の書店および商品ウェブサイトで発売される。

『西部警察』ファン必見、大門軍団のスーパーマシン「RS-1」を手にできるチャンスをお見逃しなく。
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