地元神戸の食材を使用したローストチキンやバーニャカウダをテイクアウト!

地元神戸の食材を使用したローストチキンやバーニャカウダをテイクアウト!


神戸市中央区にある「KITANO CLUB ANNEX(北野クラブアネックス)」にて、緊急事態宣言下で外食を自粛している人に向けたテイクアウトメニューの販売がスタート。1月24日(日)~2月28日(日)の期間限定で販売される。

兵庫県の地産地消にこだわったイタリアン



「KITANO CLUB ANNEX」の料理は“兵庫県の食材を使用した地産地消”。淡路島からも近く、山と海の自然に恵まれた環境ならではの新鮮な魚介や肉、契約農家の野菜やキノコ、オリジナルのパスタなどの食材を“イタリアの郷土色を交えながら現代風に仕立てる”というモダンスタイルのイタリアンだ。

お店の味を家庭で楽しもう


今回、家庭でモダンイタリアンが楽しめる料理をテイクアウトメニューとして販売。


「地元野菜のバーニャカウダ」2,500円(税抜)は、料理長が選んだ地元野菜を、淡路産の玉ねぎなどの食材を3時間かけてローストし仕上げた濃厚なバーニャカウダソースに付けて食べる同店の人気メニュー。


そして、「トリュフご飯を詰めた淡路鶏のローストチキン」3,800円(税抜)は、クリスマス期間中に好評だったローストチキンをアレンジ。鶏肉は、弾力や厚みがしっかりとあり、まったく臭みのない淡路鶏を使用している。

一晩マリネした鶏肉に、トリュフペーストで炊き上げた兵庫県産のコシヒカリを入れ、低温でじっくりと温め、余分な脂を落としたあと、最後に200℃で焼き上げたローストチキンは、ジューシーで本格的な味を家庭で楽しめる一品だ。

食事を通して応援&楽しい時間を



今回のテイクアウト販売は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、レストランや結婚式場と取引する青果店や生産者の「売り上げが厳しい」という声を受け、“食材を仕入れすることで少しでも応援したい”、また外出自粛を余儀なくされている人に向けて“食事を通して楽しい時間を過ごして欲しい”という料理長の想いからスタートしたという。

予約は希望日前日の17時までに「KITANO CLUB ANNEX」に電話、または予約専用URLにて。受取は希望日の12時〜17時となる。詳細は同店まで問い合わせを。

■「KITANO CLUB ANNEX」
住所:神戸市中央区北野町 1-5-10
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