竹内涼真&笠松将、鍛え抜かれた“肉体美”披露 『きみセカ』“サバイバー”場面カット公開

竹内涼真&笠松将、鍛え抜かれた“肉体美”披露 『きみセカ』“サバイバー”場面カット公開

 俳優の竹内涼真が主演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)から、31日放送の第3話場面カットが解禁。竹内演じる主人公の響や、笠松将演じる等々力、キム・ジェヒョン演じるミンジュンら、終末世界を生き抜くサバイバーたちが鍛え抜かれた肉体美を披露している。



【場面カット】竹内涼真とともに肉体美を披露する笠松将、ジェヒョンら



 放送中の今作は、地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。第2話では宇和島(笹野高史)の犠牲を乗り越え、ワクチンを求めて駐屯地にたどり着いた響。同じく駐屯地で保護されていた恋人・来美(中条あやみ)と再会するかと思われたが、突然、響き渡る鋭い銃声。同じく生き残りであるはずの自衛隊の銃弾に倒れ絶命したのは……なんと本郷(大谷亮平)だった。懸命に生き抜こうとする響たち放浪グループの前に立ちはだかる陰謀の影。まさに衝撃に次ぐ衝撃の展開となった。



 『ショッピングモール編』と銘打たれた第3話の場面写真として公開されたのが、つかの間の休息なのか、響、等々力、ミンジュンの3人がシャワーシーン。これまで記者会見などで共演者から「撮影中も空き時間があればトレーニングをしている」と指摘されていた竹内と笠松の2人、そして撮影に向けてテコンドーのトレーニングを積んだキム。この作品のために鍛錬を積んだ3人の姿に注目だ。



 また同時間帯に、番組公式サイトや日テレドラマ公式YouTubeチャンネルでは、放浪グループ、駐屯地グループそれぞれの男たちのこれまでの闘いをまとめた『闘うイイ男』動画が解禁。竹内、笠松、ジェヒョンに加え、大谷、浅香航大、滝藤賢一などの汗が舞う大迫力のサバイバルアクションシーンを改めておさらいしている。

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