【前編】男性の名前で占う・「彼女でもさすがに許せないこと」

【前編】男性の名前で占う・「彼女でもさすがに許せないこと」

あ行・か行・さ行……わ行の仮名の各行にはそれぞれ特徴があり、秘められた特質があります。


たとえば、「あ行(あいうえお)」なら、「母音で構成され、発音も力強い」というもの。


その特質は、名前に使われることで運命や運勢を紡ぎ出します。


また、「名前の頭文字」は名前の文字のなかでもとくに運命を暗示します。


この記事では、そんな「あ行・か行・さ行……わ行の仮名の各行の特質」と「名前の頭文字」を使って「彼女にされたらさすがに許せないこと」を占いました。


別れの原因にもなりかねないことなので、事前にチェックしておいてくださいね。


今回は、前編のご紹介です。




よしき→や行 せいや→さ行 かいと→か行

※「が」や「ぱ」などの濁音は、点や丸を取って「か」「は」に直します。



名前の頭文字があ行の男性


……好意を無にされる


リーダータイプのあ行の男性。


恋愛シーンでも、デートなどを仕切りたいタイプです。


彼女の笑顔を見たいのであれこれ手配しますが、「あんまり……」「大丈夫(要らない)」と好意を無にするような反応が続くと、さすがに許せないと感じてしまいます。


名前の頭文字がか行の男性


……何かとダメ出し


か行の男性は、自分のやることに信念を持っています。


彼女にもそれを尊重してほしいのですが、「それはダメでしょ」「似合わないよ」「いまいちだから、私が選んであげるよ」と何かとダメ出しをされると、さすがに許せないと思うでしょう。


名前の頭文字がさ行の男性


……浮気やふたまた


プライドが高いさ行の男性。


彼女にされたら許せないのは、浮気やふたまたです。


裏切られたこともちろん許せませんし、自分以外の男を選んでいるという事実は、もっと許せないのです。


即、別れにつながるでしょう。


名前の頭文字がた行の男性


……モラルのなさ


た行の男性は、おおらかで正義感の強い性格です。


彼女にされたらさすがに許せないことは、モラルのないこと。


ごみのポイ捨て、写真だけ撮って食べずにスウィーツを捨てる、注文しておいてほとんど残す……など。


こんなことをされたなら、別れたいと感じるはず。


名前の頭文字がな行の男性


……デートにいつも遅れる


な行の男性は神経質なところがあります。


とくに、時間には几帳面なタイプ。


毎回のようにデートの待ち合わせに遅れるを繰り返されると、さすがにげんなり。


自分は彼女に大切に思われていないんだなと感じて、「付き合っていられない」と思うでしょう。


ときには振り返りを


彼が「許せない」「別れたい」と思うようなことは、名前によって変わってきます。


しかし、共通して言えるのは「人の気持ちを考えない」ということ。


悪気なくやってしまう場合もあるかもしれません。


ですので、ときには「これってダメだったかも?」と行動を振り返ることも必要です。


(芦田イングリット/占い師)


(愛カツ編集部)



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