「東京メトロアプリ」がバージョンアップ!「混雑見える化」など新機能追加

「東京メトロアプリ」がバージョンアップ!「混雑見える化」など新機能追加


東京メトロは、「東京メトロmy!アプリ」と「東京メトロアプリ」を1月28日(木)より統合した。

アプリ統合にあたっては、1月28日(木)に「東京メトロアプリ」のバージョンアップを実施。

アプリを最新バージョンにアップデートすると「東京メトロmy!アプリ」の名称・機能・デザインが継承され、鉄道・バス・タクシー・シェアサイクルを含むマルチモーダルな経路検索や、列車内・駅改札口の「混雑見える化」などの新機能を利用できるようになる。

国内有数規模のMaaS対応アプリに



アプリ統合後に継承される機能は、「リアルタイムな運行情報・列車走行位置、各駅情報」「鉄道・バス・タクシー・シェアサイクルを含む出発地から目的地までの経路検索」「経路検索結果からタクシーアプリ・シェアサイクルサービスなどへの連携」「列車内342区間、改札口171駅の混雑見える化」など。

タクシーアプリ「GO」と連携


また、統合後の「東京メトロmy!アプリ」では、新たな機能として、タクシーアプリ「GO」との連携を開始。経路検索の結果を引き継いでアプリを起動できるようになる(※)。

これまで「東京メトロアプリ」は、2011年の公開以降、累計160万ダウンロードと、多くのユーザに利用されてきた。今回のアプリ統合で「東京メトロmy!アプリ」は、鉄道会社が提供するアプリとしては、国内有数規模のMaaS対応アプリになる。

※鉄道公式アプリとしては初
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