『麒麟がくる』“本能寺”特番、31日に急きょ放送決定 松村邦洋が出演

『麒麟がくる』“本能寺”特番、31日に急きょ放送決定 松村邦洋が出演

 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。1月31日に第43回が放送された後、午後11時40分から総合テレビで『「麒麟がくる」いよいよ本能寺スペシャル』(後11:40~深0:00)の放送が決定した。



【場面写真】第43回より、光秀と帰蝶が話をするシーンなど



 2月7日放送の第44回(最終回)では、日本史における最大の事件のひとつ「本能寺の変」が描かれる。これを前に、歴史好きで同番組の大ファンを公言しているタレントの松村邦洋が、『麒麟がくる』の魅力を大いに語りつくすほか、最終回の見どころを紹介する20分番組となっている。



 1月31日放送の第43回は、もはや己の言いなりにならない正親町天皇(坂東玉三郎)の譲位を強引に進めようとする織田信長(染谷将太)から、その責任者を命じられてしまう明智光秀(長谷川博己)。月にまで届く巨大な大木を切る不思議な夢に毎夜うなされるようになる。病の療治のため京にやってきた帰蝶(川口春奈)に、光秀は「こんなとき斎藤道三ならどうしただろうか」と尋ねる。すると、帰蝶の口から意外な答えが返ってくる。
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