気になる相手でも…男性が「思わず冷める瞬間」とは

気になる相手でも…男性が「思わず冷める瞬間」とは

どんなに気になっていた相手でも、とある行動がきっかけで「付き合うのは無理だな」と思ってしまう瞬間があります。


恋が冷めてしまうような行動とはどのようなものでしょうか。


今回は、男性が好きな相手に見切りをつけた理由についてご紹介します。



自分の好きなことしかやらない


何かあると「これはわたしに向いていない」と、すぐに諦めてしまうタイプ。


たしかにやりたいことだけやるのは理想ですが、現実はむずしいですよね。


こういうタイプの女性は「わたしはがんばっているのに!」と、自分は間違っていないことをアピールしてきます。


たとえば、相談をしたときにも聞く側のアドバイスや反論は基本的に受け入れません。


これだと「きょうも愚痴を聞かなきゃいけないのか…」と、男性も疲れてしまいますよね。


ときには我慢することも必要です。


友達をすぐに変える


独占欲が強く、友達ともまいにちのようにLINEやTwitterでやり取りをする。


かと思えば何かをきっかけに、あんなに仲がよかったともだちと絶縁してしまう。


でも誰かに依存したいタイプなので、また新たな友達を見つけ、「友達ごっこ」をする…。


この不思議な人間関係は、男性からするとかなり不安。


「もし付き合ったら、ひどい扱いをされるんだろうな」と考えるでしょう。


だから、男性は「いい交際には結びつかなそうだな」と、告白前から見切りをつけてしまうのです。


趣味にのめり込みすぎている


趣味があること自体はすてきなのですが、度を越えていると男性も引き気味になってしまいます。


とくに金銭感覚が麻痺していたり、仕事よりも趣味優先だったり、趣味のためには友達も利用したり…。


生活や人間関係に支障が出るレベルで趣味にハマっていると、「この人と付き合っていくのは厳しいな」と感じてしまいます。


趣味の仲間ばかりと一緒にいると、みんなが趣味第一なので、自分の「のめり込み具合」にも気付きにくいもの。


たまには学生時代の友人と会ったり、出会いの場に足を運んだりして、違う世界を見るのも大切ですよ。


じぶんの行動を振り返ってみて


いずれも直接的に男性に関わることではありませんが、交際したら何かしらの支障が出てきます。


恋人が欲しいのであれば、まずはじぶんの環境を整えることが大切。


そうすれば、気になっている男性が、あなたを選んでくれるかもしれません。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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