【麒麟がくる】濱田岳、黒田官兵衛役で最終回に出演

【麒麟がくる】濱田岳、黒田官兵衛役で最終回に出演

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。2月7日放送の第44回(最終回)に登場する秀吉の家臣、黒田官兵衛役で濱田岳が出演することが明らかになった。濱田は、大河ドラマ『軍師官兵衛』では官兵衛(岡田准一)の家臣・栗山善助役を演じた。



【場面写真】第43回より。帰蝶や森蘭丸が登場



 濱田は「『麒麟がくる』にお声がけいただき、そして時代の変わり目に、一人の武将として立たせて頂けた事を恐悦至極に存じます」とコメントしている。



 今夜放送の第43回は、もはや己の言いなりにならない正親町天皇(坂東玉三郎)の譲位を強引に進めようとする織田信長(染谷将太)から、その責任者を命じられてしまう明智光秀(長谷川博己)。月にまで届く巨大な大木を切る不思議な夢に毎夜うなされるようになる。病の療治のため京にやってきた帰蝶(川口春奈)に、光秀は「こんなとき斎藤道三ならどうしただろうか」と尋ねる。すると、帰蝶の口から意外な答えが返ってくる。
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