香取慎吾“月曜10時”への思い明かす「僕もうれしくなる」 生配信で『アノニマス』アピール

香取慎吾“月曜10時”への思い明かす「僕もうれしくなる」 生配信で『アノニマス』アピール

 香取慎吾が主演するテレビ東京系新ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(毎週月曜 後10:00)の第2話が放送された1日、開始30分前の午後9時半からORICON NEWSのYouTubeチャンネルで、ドラマプロデューサーによる対談番組第2弾が生配信された。先週に続き主演の香取が電話で生出演し、リラックスした雰囲気でドラマについて語った。



【生配信アーカイブ】香取慎吾“月曜10時”への思い明かす「僕もうれしくなる」



 配信番組は、第1弾同様に同局チーフプロデューサーの阿部真士氏とプロデューサーの濱谷晃一氏が出演。月曜午後10時スタートのドラマの初回としては最高記録を更新した第1話の反響や、香取がデザインしたスタッフパーカに隠された秘密を紹介、香取が演じる万丞渉の服装に関する秘密など、ドラマファンにうれしいトークに花を咲かせた。



 配信開始から約10分が経過したところで、今週も香取が電話で出演。ドラマ公式ブログで紹介された自身の誕生日を祝福された際のエピソードを披露すると、YouTubeのチャット欄にも「お誕生日おめでとう!」という言葉が多数のファンから寄せられた。



 また、第1話では歌手名がシークレットになっていた、自身が歌う主題歌「Anonymous (feat.WONK)」についてもトーク。「歌わせていただけるということでうれしかったですけど、フィーチャリングで一緒に作ってもらえる方がいるならということで、去年出したソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』でも一緒にやってもらったWONKに声をかけたら、『ぜひとも』ということで。スタジオにWONKと入って、すごく楽しい時間でした」と振り返り、「曲作りも楽しかったし、ドラマの主題歌ということでWONKともドラマのことを話して、台本を読んでもらって、SNSの誹謗中傷とかも一緒に話しながら、歌詞も音も即興でアレンジしながら、その場で作っていった感じです」とレコーディングを振り返った。



 また、SMAPファンにとって思い入れの強い“月曜10時”にドラマが放送されることについて、自身の思いを聞かれると「あることはあるけど、ミュージックビデオもきのうできて今アップしますって感じで、幸せなことなんですけどギリギリで必死に今を生きてるから、何曜日の何時の時間帯っていうのは、皆さんにとっての大切な場所っていうのを聞いたときに、うれしいなと思うほうが大きいかな。その中でも、その時間その曜日というのは僕にとっても大きいところではあるから、そこで久々のドラマをやらせていただくのは応援していただく皆さんにとってもうれしい時間なのかと思えて、僕もうれしくなる感じですね」と心境を語った。



 映像出演ではなく電話で音声のみの出演ということで、「危ないよね、電話で話してるんで、普段“慎吾ちゃん”として映ってる僕ともちょっと違う感じ。普通に電話だからね」とリラックスした雰囲気になっていることを告白。「一瞬、慎吾ちゃんに切り替えますね」と宣言し、すぐにいつもの明るいトーンで話すと「最近、この切り替えの感じが、自分が慎吾ちゃんの声優なんじゃないかと(笑)」と、ぶっちゃけて笑わせた。



 トークが盛り上がるなか、あっという間にドラマ放送直前となり、視聴者に「もう始まりますので、第2話を見てください。YouTubeに集まってくれた皆さん、ありがとうございます! 『アノニマス』テレビで見てください!」と“慎吾ちゃん”モードで自ら締めくくった。



 本番組はORICON NEWSのYouTubeチャンネルでアーカイブ配信中。『アノニマス』第2話もTVer、Paraviで見逃し配信中。Paraviではオリジナルストーリー『アノニマチュ!~恋の指相撲対策室~』の独占配信もスタート。「アノニマス」の知られざる舞台裏を描いた作品で、咲良(関水渚)に密かな恋心を抱く四宮(清水尋也)は、勝手に恋のライバルだと思い込んでいる万丞(香取)を倒し、彼女が好きな“強い男”になるべく、捜査に、指相撲(?)に、邁進する姿をコミカルに描く。

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