神田伯山、“イッテンヨン”副音声中継舞台裏をYou Tubeで公開

神田伯山、“イッテンヨン”副音声中継舞台裏をYou Tubeで公開

 1月4日・5日に開催された、新日本プロレスの「イッテンヨン」「イッテンゴ」東京ドーム2連戦。「イッテンヨン」は、CS「テレ朝チャンネル2」で放送され、講談師・六代目神田伯山が初めてプロレス解説に挑戦した副音声が、視聴者のみならず、TBSラジオ『問わず語りの神田伯山』リスナーからも大きな反響があったことから、『ワールドプロレスリング LIVE2021 1.4 WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』の再放送が決定した。



【動画】神田伯山×新日本プロレス副音声中継舞台裏



 再放送は、今月20日(後5:00~9:00)。これに先駆けて、生中継当日の密着映像、名場面集がYou Tubeで公開された。当初、伯山とフリーアナウンサーの清野茂樹が主音声を担当する予定だったのだが、大会直前に副音声担当に変更となった顛末なども語っている。



 結果、副音声ならではの新しい実況 ・解説スタイルが生まれ、生放送中は度々脱線してアントニオ猪木や故ダニー・ホッジらの思い出話に花を咲かせていた。副音声視聴者からは伯山と清野アナへ、続々と応援ツイートが寄せられ、ついには蝶野正洋本人がツイッター上に降臨するという一幕も。



 盤石の布陣で進行する主音声放送席陣を尻目に、終始 マイペースを貫いてみせた伯山だが、日本のプロレス界が誇るトップレスラー、オカダ・カズチカの登場に目の色が変わる。「東京ドームの数万人を、自分ひとりに一手に集中させるこの表現力。圧倒的な存在感やはり『オカダ・カズチカ』ですね 」と大絶賛。



 また、メイン を務めた内藤哲也、飯伏幸太の激闘にも胸が熱くなったと言い、「再びプロレスファンに戻る」と宣言。さまざまな想いを背負いリングに上がるレスラーた ちの雄姿は、「ここしばらくプロレス観戦からは遠退いていた」という伯山にも突き刺さるものがあったようだ。



 伯山・清野コンビは、今月20日から同チャンネルで新番組『神田伯山の“真”日本プロレス』(毎月第3土曜 後11:00~深0:00)もスタート。あらためてプロレスに目覚めた伯山が、清野アナとの名コンビで新旧の新日本プロレスを語り尽くす。



■[1.4アナザーストーリー]神田伯山×新日本プロレス副音声中継舞台裏

https://youtu.be/vCj5qtvsvKY



■テレ朝チャンネル2の視聴方法

http://www.tv-asahi.co.jp/ch/method/

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