星野源、バナナマンとのラジオドラマに感動 オークラ氏が渾身の脚本

星野源、バナナマンとのラジオドラマに感動 オークラ氏が渾身の脚本

 歌手で俳優の星野源が、2日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)に生出演。先月28日に40歳の誕生日を迎えて初の放送となったが、おなじみのバナナマン、放送作家のオークラ氏が祝福に訪れ、星野の誕生日を祝った。



【写真】日村がキングボンビーに 星野源の誕生日をバナナマン&オークラ氏が祝福



 まずは、設楽統とオークラ氏が登場。その後、設楽が「ちょっと、今回連れてきているんだけど…」と切り出すと、キングボンビーに扮した日村が登場するも、星野がキングボンビーになりきる状態の日村を見ていたことなどもあり、盛り上がりが今ひとつだったことを受け、日村が「これでくれば、せめて源くんにはって思っていたんだけど。白塗りしてさ」と嘆いた。



 星野が40歳になったことにちなみ、出会いから今まで「源くんはかわいかったからね、今もかわいいけどね」などと振り返りながら、バナナマンが「弁当箱炊飯器」と日村がハマっているソーセージの「香薫」を星野にプレゼント。番組恒例の「星野ブロードウェイ」は、オークラ氏が脚本を手がけた「星野源がいない世界」を、バナナマンと星野が熱演するという豪華な内容となり、星野も「すごい、僕は今めちゃくちゃ感動しています」と声を弾ませていた。



 星野は、TBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』で、日村勇紀のバースデーソングを毎年披露するなど、長きにわたって交流がある。この日の番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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