「Eggs ’n Things」が国内初の非接触型「AIアバターレジ」の設置を開始

「Eggs ’n Things」が国内初の非接触型「AIアバターレジ」の設置を開始


「Eggs ’n Things」が、AIアバターとの対話でオーダーできる非接触型の「AIアバターレジ」を、2月3日(水)より実店舗に設置する。

タッチパネル操作ではなくアバターとの会話で注文


AIアバターレジとは、来店した人が店員の代わりにモニターに映っているアバターと会話をすることで、タッチパネル操作の必要なく料理を注文することができるレジ。

このレジにはウェルヴィルが開発した対話エンジンが搭載されていて、来店者が発言したシナリオ以外の回答にも応答し、注文に至るまで会話のみで誘導することが可能になっている。

また、今後は店舗スタッフがAIアバターに話しかけることで店舗ごとに異なる応対を学習させ、来店者それぞれに対して的確なサジェストが出来るようになっていくという。

すでにさまざまな取り組みを導入


Withコロナ時代の中で、「Eggs ’n Things」ではすでにさまざまな取り組みを実施している。


オンラインで時間指定・注文・決済のうえ、店舗でテイクアウトができる「事前注文システム(オンラインオーダー)」は、すでに「Eggs ’n Things」「Eggs ’n Things Coffee」の全店舗に導入済み。


入店後、テーブル上にあるQRコードを読みとってオンライン上でメニューを注文・決済できる「テーブルオーダーシステム」は、「Eggs ’n Things Coffee」御殿場プレミアム・アウトレット店、イーアス沖縄豊崎店、グランエミオ所沢店ですでに導入されている。このシステムではどのテーブルからオーダーされたかを把握することができるため、店員と来店者との接触機会を料理提供時のみに制限することが可能。店舗の省人化や席回転率向上にもつながり、来店客の約23%が利用しているという。

“新しい生活様式”に即した飲食業界の取り組みに注目だ。
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