ヒップホップ界&ファッション界がオオスミタケシさん追悼 SNSにも悲しみの声あふれる

ヒップホップ界&ファッション界がオオスミタケシさん追悼 SNSにも悲しみの声あふれる

 ヒップホップユニット・シャカゾンビで“Big-O”として活動し、ファッションブランド「MISTERGENTLEMAN(ミスター・ジェントルマン)」デザイナーのオオスミタケシさんが、先月24日に入院していた病院にて敗血症のため死去した。47歳。突然の訃報に、ヒップホップとファッションを愛する人たちから、オオスミさんを偲ぶ声が相次いでいる。



【写真】DJ HASEBEが公開した若かりし頃のオオスミタケシさん



 ラッパーのZeebraは「武道館の時に作ってくれた衣装はもちろん全部大事に保管してるよ。今日もたまたまミスタージェントルマンのWAVEのTシャツ着てる。ご冥福をお祈りします」と追悼。Kダブシャインも「いつも満面の笑顔をありがとう、オオスミ。安らかに つつしんでお悔やみを申し上げます」と偲んだ。



 DJ HASEBEはオオスミさんのスナップ写真をアップし「オオスミの写真探してたら96年あたりの龍宮の写真出てきた。みんないい顔してる。 もう少し頑張ってみるよ。R.I.P.」、ダースレイダーも「驚きました…僕は本当にオオスミさんのラップが好きです」とオオスミさんへ思いを伝えた。



 モデルの秋元梢はオオスミさんとの2ショットを添えて「オオスミさん、ずっとずっと大好き」と誰からも愛されたオオスミさんを追悼。モデル・アーティストの紗羅マリーも「オオスミさん…」とツイートした。



 音楽とファッションをクロスオーバーしながら活躍してきたオオスミさんのファンは多く、SNSでは影響を受けた人たちから感謝と悲しみの言葉があふれ、オオスミさんやBig-Oの名前がトレンド入りした。



 オオスミさんはシャカゾンビのラッパーとして活動しながら、ファッションブランド「SWAGGER」(スワッガー)を設立し、2004年から「PHENOMENON(フェノメノン)」ではデザイナーとしても活動。12年に吉井雄一氏と「MISTERGENTLEMAN」をスタートさせ、16年にPHENOMENONデザイナー退任後はMISTERGENTLEMANを中心にさまざまなジャンルでクリエイションを発揮してきた。
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