小関裕太、『知ってるワイフ』第6話からレギュラー出演 “現妻”瀧本美織に接近「彼のアタックには要注意」

小関裕太、『知ってるワイフ』第6話からレギュラー出演 “現妻”瀧本美織に接近「彼のアタックには要注意」

 俳優の小関裕太が、11日放送のフジテレビ系木曜劇場『知ってるワイフ』第6話からレギュラー出演することが分かった。小関が演じるのは、主人公・剣崎元春(大倉忠義)の妻・沙也佳(瀧本美織)が利用するフラワーショップのアルバイト店員・上原邦光(うえはら・くにみつ)。過去をやり直し、憧れの人だった沙也佳と結婚した元春だったが上原の存在が、今後、物語に影響を与えていくこととなる。



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 木曜劇場への出演は今作が初となり、フジテレビドラマへの出演は『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』(2014年4月期)以来、約7年ぶりとなる小関。今作は1話から視聴者として楽しんでいたといい「参加できることをうれしく思います! この出来上がった世界の中に良いスパイスとして飛び込めていたら光栄です。いろんな意味でハラハラドキドキな展開が待っていますので、6話以降もぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」とアピールした。



 そんな小関が演じる上原は甘いマスクで優しい気遣いができ、客からの評価も高い店員。高級住宅地にある剣崎家へ配達で何度か訪れていたにもかかわらず、沙也佳は彼のことを覚えていなかった。しかし上原がプライベートでスケボーをしている時に偶然再会することにより次第に距離を縮めていくことに。沙也佳は夫の元春とは違った魅力を持つ上原に惹かれていくようになる。



 演じる役柄については「花屋でバイトしている青年で、マインドはストリート系。格好もノリもスケボーで移動するようなところにもキャラクターが表れています。役づくりとしては特にスケボーに力を注ぎました。今までやったことがなくて、初の挑戦でした」と彼の“アイコン”でもあるスケボーシーンは見どころに。



 また「彼の恋愛は積極的に攻めるタイプです。突然現れ、瀧本さん演じる沙也佳さんにアタックしていくのですが、演じる上では上原くんの持っている“自信”を大事にしました。失うものがない彼のアタックには要注意です」と予告している。



■小関裕太インタビューコメント



――『知ってるワイフ』出演が決まった際の心境について



「非常にうれしかったです。台本を最初にいただき、ものすごく面白くて一ファンになりました!」



――『知ってるワイフ』をごらんになっていかがでしょうか。



「大倉さん演じる夫・元春の“仕事で上手くいかない時期に、家くらいは何も考えないでいたい”という気持ちも理解できるし、広瀬さん演じる奥様・澪の“子供との時間と家事に追われながら、旦那はちゃんと家庭と向き合ってくれず、認知症の母を持ち、その上その悩みを打ち明けられずにいる”という苦悩にも寄り添いたくなる。そんな家庭環境の描写がとてもリアルに描かれていて、ひき込まれました。えっ、誰が『知ってるワイフ』なの? 澪? それともお母さん?というミステリー部分にもワクワクしました」



――今作の役柄について



「花屋でバイトしている青年で、マインドはストリート系。格好もノリもスケボーで移動するようなところにもキャラクターが表れています。役づくりとしては特にスケボーに力を注ぎました。今までやったことがなくて、初の挑戦でした。スケボーは彼のアイコンなので、注目していただきたいです。彼の恋愛は積極的に攻めるタイプです。突然現れ、瀧本さん演じる沙也佳さんにアタックしていくのですが、演じる上では上原くんの持っている“自信”を大事にしました。失うものがない彼のアタックには要注意です」



――初共演となる瀧本との撮影について



「普段はとても穏やかな瀧本さんと、“用意スタート”と監督の合図がかかった瞬間の瀧本さんは全く別人で、プライドが高く近寄り難い沙也佳さんが僕の目の前にいました。そのおかげで僕も上原くんを“演じよう”とせずに、自然に上原くんになることができて、リラックスして撮影に挑めました。いかにして沙也佳さんの心に近づこうかということを、上原くんとしてずっと考えていました(笑)」



――視聴者の方へ見どころなどメッセージ



「1話からしっかりとオンエアを拝見していて、いつも面白く見ているので参加できることをうれしく思います! この出来上がった世界の中に良いスパイスとして飛び込めていたら光栄です。いろんな意味でハラハラドキドキな展開が待っていますので、6話以降もぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」



■編成企画:狩野雄太コメント(フジテレビ編成部)



「上原もとても大事なキャラクターで、沙也佳を本当の姿へと導く役割を持っています。彼女に対しては独特の距離感の詰め方をしながらも、内面の本性をあぶり出す恐ろしい慧眼(けいがん)を持っていますが、一方で、それが沙也佳をイラつかせてしまう事もあります。どこか超感覚に近い不思議さを小関さんが持つ魅力と相まってとてもうまく表現していただきました。もちろん元春と澪の関係にも影響を及ぼすのですが、沙也佳と上原の関係もどうなっていくのかご注目いただけましたら幸いです」
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