実体験を聞く!結婚してもずっと仲良しでいられるカップルの特徴

実体験を聞く!結婚してもずっと仲良しでいられるカップルの特徴

結婚して長くなってもずっと仲が良い夫婦って憧れますよね。


もし今あなたが結婚を意識し始めた彼氏がいる場合、自分たちもそんな仲良し夫婦になれるかどうか、気になるのではないでしょうか?


今回、実際に結婚してもずっと仲が良い夫婦にお話を聞いてみたところ、やはり仲良く居続けるためのコツとも言えるような共通した特徴があることが分かりました。


それはどのようなことなのか、さっそく見て行きましょう。



感謝や謝罪を口にする


「感謝することや謝るべきことを忘れず、できるだけ口に出して相手に伝えます。夫婦といえども、思っているだけでは分からないことも多いですから」(結婚歴5年/妻/29歳)


「うちの奥さんは、ちょっとしたことで『ありがとう』ってすごく感謝してくれます。やっぱり嬉しいですよ。ずっと大切にしようって思えます」(結婚歴4年/夫/33歳)


長く一緒にいて慣れてきても、感謝や謝罪、ねぎらいの言葉などをしっかり伝わるよう意識して表現することは大切なようです。


このようにパートナーにきちんと伝えることで、相手の満足度・幸福度が上がり、少しくらい不満があっても目をつむれるような寛大さも生まれるのではないでしょうか。


喧嘩を引きずらない


「喧嘩していても、朝は必ず見送るようにしています。小さな喧嘩ならそこで一旦リセットができます。


少し深刻な喧嘩でも、朝に見送って挨拶することで、冷戦を長引かせない効果があると思います」(結婚歴3年/妻/32歳)


「喧嘩中でも夜は必ず同じ部屋で寝ます。同じ部屋にいることで、口も聞きたくない気分の時でも、どちらかが話し出すんですよね。


それが話し合いのきっかけになるんです」(結婚歴8年/夫/40歳)


喧嘩が長引いてしまうと、一緒に住んでいる夫婦にとってはまさに針のむしろ。


「口を聞かない」などと意地の張り合いをしてしまうことで、ますますお互い素直になれずに喧嘩が長引いてしまいます。


そこで、このお2人のように喧嘩中でも見送りするとか、夜は同じ部屋で寝るといったルールを意識することにより、自然と会話が生まれて話し合いや仲直りに繋がるのですね。


お互いの世界を大切にする


「相手が大切にしていることへの批判はしないよう気を付けています。たとえば奥さんの好きなアイドルを僕は嫌いでも、毒を吐いたりしない(笑)」(結婚歴6年/夫/36歳)


「お互いの友人や家族の悪口はタブーですね。あと、お互いの趣味の世界も大切にするようにしています。


夫の趣味の道具が増えても、家計に影響ないならうるさく言わないようにしたりとか」(結婚歴8年/妻/35歳)


パートナーが大切にしていることへの批判をしないということは、意外と重要なポイントです。


趣味などにしても、否定や批判をしないできれば応援してあげると尚良いですね。


そうすることで、相手が気分良く自分の世界を楽しんでリフレッシュすることができ、気持ちもゆったりしますし、あなたへの感謝の気持ちも生まれやすくなるでしょう。


今から意識してみては?


仲良しな結婚生活を送っている既婚者さん達の声は、いかがでしたか?


どなたも、その根底にはやはり、パートナーへの思いやりが感じられました。


お付き合いや結婚生活が長くなっても、思いやりを忘れず気持ちを表現することで、いつまでも仲良しでいることができそうです。


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



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